ライフスタイル 2021年夏、どこにも行かなかった人の3大過ごし方は「動画」「ゲーム」そして…

つい先月まであんなに猛暑だったのに、9月に入ったらすっかり秋らしい気候に。2021年の夏は昨年以上に新型コロナウイルスの感染者数が拡大し、例年のような夏らしい想い出を作ることができなかった人がほとんどではないでしょうか?

2021年夏、「どこにも行っていない」人は3割以上に

株式会社くふうカンパニーが実施した「2021年 夏の過ごし方」に関するアンケートによると、今年の夏は「帰省しなかった」と回答した人は85.7%だそうです。緊急事態宣言が各地で発令され、都道府県をまたぐ移動は自粛要請。帰省はもちろん、旅行に行くことも難しい状況だったことは間違いありません。

とはいえコロナ禍も2年目となり、ずっと家に閉じこもっているのはさすがに厳しいものがあります。同調査ではこの夏のお出かけについてアンケートを実施。結果は次の通りとなりました。

「近所の公園」は子どもがいるファミリー層の遊び場になっていたようです。

上位2つは「ショッピング」と「外食」。現在ほとんどの商業施設では営業時間の短縮や来場人数制限等、密にならない対策をしっかり行っています。飲食店でも政府の要請に従って酒類の提供や夜遅くの営業自粛などの対策がとられており、そのおかげでコロナ禍での数少ない外出先として利用する人が多くなっているようです。

しかしその一方で3番目に多かったのは「どこにも行っていない」(33.7%)。ニュースなどではコロナ禍での若者を中心とした気のゆるみがよく問題提起されていますが、実際はショッピングも外食もせず、ひたすら家に閉じこもって自粛生活を送る人も少なくないのです。

ひたすら家でスマホをみて一日が終わる…。
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