ライフスタイル えっそうなの!?「敬老の日」を楽しみにしているシニア女性はわずか9%!

以前は9月15日が敬老の日だったことを覚えているSuits woman読者もいると思いますが、2021年は9月20日。ハッピーマンデー制度によって、シルバーウイークに組み込まれる形となっています。とはいえコロナ禍で帰省もできず、高齢の両親や祖父母に会うことすらままならない人も多いはず。敬老の日をお祝いできずに申し訳ない気持ちがあるかもしれませんが、高齢者世代の意外な本音を聞くと、考え方が変わるかもしれません。

高齢者世代の約半数は2021年の敬老の日を把握していなかった

株式会社ハルメクでは50~84歳の女性300名を対象に「孫と敬老の日に関する意識調査」を実施。こちらで「あなたは敬老の日が楽しみですか?」と質問したところ、「楽しみ」と回答した人はわずか2.0%。「まあ楽しみ」と合わせても9.0%しかいないことが分かりました。

「楽しみ」と純粋に回答した人がたった2.0%だったとは…。

さらに「敬老の日をお祝いされたいと思いますか?」と尋ねてみると、「お祝いされたい」「まあお祝いされたい」と回答した人の合計は18.3%。反対に「あまりお祝いされたくない」「お祝いされたくない」と回答した人の合計は40%と倍以上となっています。残りの41.7%は「どちらともいえない」との回答で、このデータを見る限り敬老の日に期待している親世代女性はほとんどいないことに。ちなみに2021年の敬老の日が9月20日だと知っている人も、52.0%しかいませんでした。つまり敬老の日を自分事として捉えていないことが判明。

昔とは違い、今は高齢者女性とはいっても若々しい人が多い!
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