ライフスタイル 「プラズマ乳酸菌」がほかの乳酸菌と圧倒的に違う働きとは?

感染症などへの不安から、健康意識や免疫への意識が高まっています。キリンのプラズマ乳酸菌は、世界で初めて免疫細胞の司令塔であるプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)に働きかけることがわかり、「iMUSE(イミューズ)」ブランドに代表されるドリンクやタブレット、食品が展開されています。

キリングループのみならず、この秋には他社からコラボ商品も展開され、よりプラズマ乳酸菌が取り入れやすくなります。発表会には、アンバサダーに就任したタモリさんも登場し、改めてプラズマ乳酸菌や免疫ケアについてキリンホールディングス株式会社ヘルスサイエンス事業部部長の藤原大介さんとのトークが繰り広げられました。

タモリさんと一緒に免疫セルフチェック

「キリンのプラズマ乳酸菌で免疫ケア」アンバサダーのタモリさん。

2021年9月10日から全国放送されているCMにも出演中の、「キリンのプラズマ乳酸菌で免疫ケア」のアンバサダーに就任したタモリさん。発表会では、就任式が行われました。CMでは、プラズマ乳酸菌が、どのように細胞を活性化しているのかを表現されていますが、実はタモリさん、CM撮影の途中で、このセットが腸をイメージしていると気づいたそう。

「健康保険証も変わり、後期高齢者って書いてあるんですよ。いい加減ジジイだぜってことで、健康には気をつけるようにしています」というタモリさん。

その言葉通り、免疫セルフチェックでは、普段から健康を意識し、努力しているという結果に。

免疫セルフチェックを行うタモリさん(左)と、チェック結果について解説する藤原大介さん。

そもそも免疫とは、健康の維持に重要な外敵と戦うカラダの防御システムです。この健康な免疫の状態を維持することが大切だそうです。

「免疫が下がるのは、激しい運動や疲労やストレス。冷えや運動不足のほか失恋やおこられたときなどすべてです。」と、藤原さん。

メンタル面のダメージも免疫が下がるので、心もカラダも元気にいられることが大切ですね。

免疫セルフチェックシート。自分自身の免疫ケアをチェックしてみましょう。

0~3個で、努力が見られ、習慣の継続がおすすめ。
4~7個で、必要な生活バランスが崩れ始めている。
8~12個で、お疲れモード。自身のカラダをいたわりましょう。
※詳しくは、免疫ケアガイドブックで確認できます。
https://www.imuse-p.jp/plasma/pdf/guidebook.pdf

みなさんの結果はどうでしたか。筆者は、5個だったので、これから気を引き締めます。

タモリさんが健康への意識が高いとわかったところで、藤原さんから質問です。

「それぞれ得意な活動をする細胞があるのですが、免疫細胞が多いのはどこでしょう。」

「外は皮膚に覆われて外敵から守っていますよね。内側も口から入ったものが排出されるまで粘膜に覆われているので、腸でしょうか」と、タモリさんのお答え。

パーフェクトな答えで藤原さんも驚いていました。

プラズマ乳酸菌が唯一免疫の司令塔を活性化させる。

免疫細胞が多い腸に働きかける乳酸菌はたくさんありますが、これらの乳酸菌は一部の細胞にのみ働きかけます。2021年に発見されたプラズマ乳酸菌のみが、免疫細胞の司令塔であるプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)に働きかけることがわかっています。

そのイメージがCMでも表現されています。まるで、ボーリングでストライクを取ってピンがはじかれたときのように、すべての細胞が活性化されます。継続することが大切なので、飲み物や食べ物でプラズマ乳酸菌を日常的に摂取できるのがいいですよね。

「水分不足と言われて、お茶を飲むようにしているのですが、それに入っているといいなあ。」というタモリさん。2021年10月12日には「キリン 生茶 ライフプラス 免疫アシスト」が発売されるので、アンバサダーのタモリさんも安心ですね。実は、キリングループ以外でも、プラズマ乳酸菌配合の商品が発売されます。発売されたばかりの商品やこれから発売予定の商品をご紹介します。

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