ライフスタイル モスのグリーンバーガー第2弾は人気のテリヤキ味!これホントに植物由来!?

健康志向の高まりから、大豆ミートなどプラントベース(植物由来)の代替肉に注目が集まっています。モスバーガーからも、2020年3月にはプラントベースのグリーンバーガーが登場しました。

実は、モスバーガーでは、バンズの代わりにレタスで挟んだハンバーガーや、ソイパティの商品など、以前からヘルシーなバーガーを展開しています。これは、健康志向や食に制限がある人にも一緒に食事を楽しんでほしいという思いからだそう。

そんなモスから2021年9月22日に登場する新作は、「グリーンバーガー〈テリヤキ〉」です。あのテリヤキバーガーがプラントベースとは、気になりますよね。CMに出演する近藤千尋さんが、おすすめポイントを教えてくれました。

多くのファンから要望があったテリヤキ味のグリーンバーガー

グリーンバーガー〈テリヤキ〉が定番商品として2021年9月22日に新登場。

モスのグリーンバーガーは、原材料に動物性食材と五葷(仏教などで禁じられているニオイの強い5種の野菜のこと。※ねぎ、らっきょう、ニラ、にんにく、たまねぎ)不使用のバーガーです。食文化や食習慣、あらゆる思想や老若男女、外国の方などへの柔軟な対応が求められる中、開発にいたったそう。

環境や健康、モスバーガーをイメージする「グリーン」を商品名にし、緑色のバンズを使用することで、より象徴的なバーガーとなり、発売以来、反響を呼んでいます。

「ベジタリアンでなくてもおいしい」「体によいものを食べていると感じた」などの感想がよせられる中、「テリヤキ味のグリーンバーガーがあるとうれしいな」という声が届いたそう。

テリヤキバーガーといえば、モスが発祥の代表な商品です。テリヤキソースを1から作ったモスが、プラントベース化を実現するために、またソースを1から作り、調味料もすべてプラントベースのソースを開発。テリヤキバーガーファンも、グリーンバーガーのファンも納得する味を試行錯誤し、ようやく実現したのが「グリーンバーガー〈テリヤキ〉」です。

ゆる~いバランス生活を提案し、CMには近藤千尋さんが登場

発表会当日、1日宣伝部長を務めた近藤千尋さん。任命式も行われました。

「グリーンバーガー〈テリヤキ〉」は、調味料に至るまでのすべてに動物由来のものと五葷を不使用で、大豆由来のソイパティが、グリーンリーフやトマト、細切りレタスといった野菜と一緒に、緑色のバンズではさまれています。

ソースはモス史上初となる別添えのパキッテ(調味料などを片手で素早くかけられる容器)で、好みで調節しながらかけることができます。この「グリーンバーガー〈テリヤキ〉」の魅力を、発表会では、CMに出演するタレントでファッションモデルの近藤千尋さんが1日宣伝部長としてプレゼンしてくれました。アスリートフードマイスターの資格を持ち、2児の母でもある近藤さんの実体験からのおすすめコメントもたくさんありました。

「毎日食事を作るのって、ほんと大変なんです。1食モスにすると、自分にもやさしくなれるし、これなら栄養バランスもいいので安心です。」と、近藤さん。

初めて食べたときは、口に入れた瞬間、おいしくて笑みがこぼれたそう。

おいしいと満面の笑みの近藤さん。

「パティに弾力があってぼそぼそせず、ほんとうにお肉じゃないのって思い、衝撃を受けました。1人でも多くの人に食べていただけるよう、1日と言わず宣伝していきます。」(近藤さん)

プレゼンでは、3つのポイントに絞って、おすすめを紹介してくれました。

・食べ応えありでプラントベース
・ソースが後がけで食べやすい
・プラントベースで手軽に始められるサステナブル

ソースを後がけすることで、時間が経っても野菜がしんなりしたり、ソースをこぼしたりする心配もないとのこと。二人のお子さんがいらっしゃるので、食べさせてから自分が食べようと思った頃には、時間が経っているため、時間をおいても出来立て感覚なのがおすすめだそうです。ステージ上でもおいしそうに召し上がっていた近藤さん。わくわくで、いよいよ実食です。

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