ライフスタイル ヒルトンが京都初進出!ラグジュアリーホテル「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」

コロナ禍で思うように動けない日々が続きますが、落ち着いたらどこかでリゾート気分でゆったりと楽しみたいところ。そんな気分にぴったりのラグジュアリーブランドホテル「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts(ロク キョウト エルエックスアール ホテルズ&リゾーツ、以下ROKU KYOTO)」が9月16日に京都で開業されました。

ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts

ROKU KYOTOは、ヒルトンが世界に展開するラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」としては9番目、アジア太平洋地域では初進出となるホテル。意外なことに、ヒルトングループとしても京都へは初お目見えとのこと。「Dive into Kyoto」をコンセプトに、“まだ見ぬ京都”に出会える場として、鷹峯三山の麓にあり、一級河川の天神川が流れる京都洛北の「しょうざんリゾート京都」が選ばれました。400年以上前に本阿弥光悦が芸術村を築き上げた、琳派発祥の地でもあり、世界遺産の金閣寺が近くにあるとは思えないほど、静かな場所にあります。

一歩足を踏み入れると、リゾート気分に!

立派な北山杉がシンボルのエントランスから、水をたたえた水盤と緑の庭園が寺社を思わせるような空間に入ると、居心地のよい木造のレセプションがあり、ゆっくりとチェックインができます。敷地内に入ると、北山杉を配した水盤が目の前に広がり、その向こうに望める鷹峯三山とあわせて、リゾート気分にスイッチが入ります。

寺社のようなエントランス
落ち着いた雰囲気のレセプション
敷地の中央にある水盤が京都らしさを醸し出しています。

全体で114ある客室は、47室を占めるデラックスルームを中心に、さまざまなタイプが用意されています。限定特典付きで最上階にある「プレミアムデラックス」、部屋にあわせてしつらえた中庭をながめながら、室内で天然温泉に入れる「ガーデンデラックス」、広々としたウッドデッキスペースから屋外プールへ直接行き来できる「プールサイドデラックス」、「ROKUスイート」は4階にあり、鷹峯三山の四季折々の景観が楽しめます。

窓辺に座ってゆったり時間を過ごせるデラックスルームが中心。
庭と温泉付きの「ガーデンデラックス」
ウッドデッキからプールへつながる「プールサイドデラックス」
天神川越しに山麓を望む「ROKUスイート」

室内の設備も充実していて、ウォークインクロゼットには心地よいガウンやスリッパ、洗面スペースに用意されているアメニティグッズは、日本のホテルへの提供は初となるイギリスのVOTARYで揃えられています。ルームサービスのドリンクや食器類も、リゾート気分をもりあげてくれます。

ルームサービス
アメニティグッズも充実。
全ての部屋は浴槽とシャワー付き。
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