ライフスタイル 絶好調のクラフトビール「スプリングバレー 豊潤<496>」のもっとおいしい飲み方、知ってる?

クラフトビールといえば、それぞれの地域の特性を生かした地ビールなどのイメージがありましたが、今では、近所のスーパーで数種類のクラフトビールが並ぶほど、人気が急上昇しています。そのけん引役と言えるのが、2021年3月に発売になった「スプリングバレー 豊潤<496>」です。その魅力とおすすめのペアリングをオンライン体験会に参加し、教えていただきました。

ビールのおいしさの選択幅を広げビールファンを増やすために誕生

2021年3月に発売されてから大人気のスプリングバレー 豊潤<496>

一人でも多くの人にビールを好きになってもらいたいという思いから、日本のビールの選択幅を広げようと、一番搾り、本麒麟につぐ3番目の柱としてキリンビールから誕生したのが、スプリングバレー 豊潤<496>です。3月の発売から約半年、年間販売目標の6割を超え、絶好調です。

まだ飲んだことがない人も、俳優の長谷川博巳さんと染谷将太さんが、おいしそうにビールを飲むCMをご覧になったことがあるのでは。このお二人、NHK大河ドラマの「麒麟がくる」での共演もあり、麒麟つながりとCM発表時にも話題になりました。

「クラフトビール市場は前年比180%と大きく伸び、スプリングバレー 豊潤<496>が売り上げの約半数を占め、市場を拡大しています。」と、スプリングバレーブランドマネージャーの間木研吾さん。

おうち飲みが増えたことで、ビールにおいしさを求めるようになり、量より質を求める人が増加しているようです。しかも、「スプリングバレー 豊潤<496>」が、最近飲んだビールの中で一番おいしいと答えた人が約7割もいたそうです。筆者もそのひとり。そのおいしさを確信に変える楽しみ方を提案していただきました。

クラフトビールのおいしさを確信に変えるペアリング

7種のおすすめペアリングは、食べるおすすめ曜日も設定されています。

構想10年で誕生したスプリングバレー 豊潤<496>は、クラフトビールならではの豊潤なコクや味わいと、一番搾りなどラガータイプの飲みやすいおいしさを併せ持つビールです。7日間ホップをつけ込むという「ディップホップ製法」を使用。これはキリンビールの特許技術で、世界に先駆けたイノベーションだそう。これにより、ホップのもつ苦みと香りのジレンマを解消し、さわやかな香りと後口のスムーズさを両立させています。

「海外からは、クレイジーと言われています。リスクが高く、実現するのがむずかしいので。」というのは、キリンビールのマスターブリュワー田山智広さん。

10人中10人がおいしいと感じるバランスを考え、万人受けはむずかしい中、クラフトビールで、それを実現したのがスプリングバレー 豊潤<496>です。

「あと味のキレのよさを感じつつ、クラフトビールのおいしさを追求しました。飲めば飲むほど飲みたくなるベストバランスに仕上げました。」(田山さん)

グランドキリンなど、キリンビールから発売されているほかのクラフトビールも愛飲している筆者ですが、確かに飲めば飲むほどはまります。このおいしさを確信にする最強ペアリングを、オンラインで一緒に体験しました。

「今回、7つのおつまみということで察してくださった人もいると思いますが、毎日飲みましょうという提案です」というのは、キリンビール事業創造部主務の吉野桜子さん。

おつまみが変わることで、ビールのおいしさの質が変わるとのこと。まずは、みんなで乾杯からスタートです。

最初に泡を作るように注ぐ。

グラスは、広口がおすすめで、冷やしておきましょう。

「最初に泡を作ります。その後、グラスを傾けてゆっくり注ぎましょう。」(田山さん)

グラスを傾けてゆっくり注ぐ。専用グラスは、ちょうど350mL入ります。

なんとなく、最後に泡を作っていましたが、先にふたになる泡を作って、おいしさを閉じ込めながら注ぐのですね。

いよいよペアリングです。7種類で7日間。それぞれおすすめの曜日がありました。

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