ライフスタイル 20~30代の約4割がオンラインの出会いを経験。目的の1位は恋愛じゃなく…

新型コロナウイルスの影響でテレワークやキャッシュレス決済が普及するなど、生活のさまざまな場面でデジタル化が進んでいます。2021年9月にはデジタル化の速やかな推進を目的としたデジタル庁も創設。これからデジタル化は重要なトピックとなることは間違いなさそうですが、Suit woman読者の方は自分自身がどのくらいデジタルに適応していると自覚しているでしょうか?

デジタル化が進んでもっともよかったのは「テレワークの普及」

auじぶん銀行株式会社は、全国のビジネスパーソン男女500名を対象にした「デジタル観」に関するウェブアンケートを実施しています。まず「デジタル化が進んで最も便利だと感じたこと・よかったこと」を尋ねてみると、以下の結果となりました。

デジタル化が進んでよかったのは、やはり時間や手間の削減です。

圧倒的に多かったのは「テレワークにより、移動時間が減った」(27.2%)。出勤が必要ないので往復の移動時間をまるごと空けることができ、その分の時間を睡眠や余暇、さらには仕事をする時間に充てることが可能となります。単純に1日に活用できる時間が増えたも同然となり、良かったと感じる人が増えていることも当然といえそうです。

ただ逆に「デジタル化が進んでもっとも困ったこと」を尋ねてみると、一番多かったのは「直接人と話せないのでコミュニケーソンがとりづらい」との答えに。出勤しないということは同じ会社の人と顔を合わす機会も減り、会えるとしてもオンライン上。現在は交流を深める会食や飲み会等は自粛となっており、さみしい気持ちは当然あるでしょう。一方、それに続くのは「情報のセキュリティが不安」。まだデジタル化=情報流出などで不安に感じている人が根強く存在することも分かりました。

アフターコロナでテレワークはどのくらい普及するのでしょうか?
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