ライフスタイル モスバーガーの隠れた人気シリーズ「フォカッチャ」が7年ぶりに復活!【実食レポ】

Suits woman読者の皆さんは、2000年からモスバーガーで定期的に販売されていた「フォカッチャ」というシリーズをご存じでしょうか?フォカッチャはイタリア生まれの白っぽく平たいパンですが、モスバーガーでは2つ折りにしたフォカッチャに、ソーセージやエビカツなどシーズンごとにさまざま具材を挟んで提供されていました。

過去10回発売し、累計4000万食以上売れたという人気ぶりでしたが、2014年にいったん終了。しかし7年の時を経て、久しぶりに「フォカッチャサンド 馬蹄型(ばていけい)ソーセージ&グランピングソース」が復活したのです。

今回のテーマ「食べたら、気分はアウトドア」とは!?

そもそもなぜそれほどまでに人気が高かったフォカッチャが終了となってしまったのでしょうか?株式会社モスフードサービスの上席執行役員でマーケティング本部長の安藤芳徳氏によると、これまでのフォカッチャにはある弱点があったといいます。

「中の具材やソースがすぐにこぼれてしまうんです。店からも『作りにくい』と評判が良くなかったし、お客様からもこぼれるから食べにくいと言われていました」

ほかのバーガーにもいえますが、モスバーガーのだいご味はたっぷりと入ったソースと具材にあります。それゆえにこぼれやすいのは確かですが、今回7年ぶりに登場したフォカッチャサンドは、その欠点も改善されているというのです。

まずフォカッチャの形を従来の俵型からひょうたん型に変更。さらに馬蹄型ソーセージのカーブ部分で、ソースがこぼれるのをブロックするようにつくられています。

「フォカッチャサンド 馬蹄型(ばていけい)ソーセージ&グランピングソース」 単品420円

そしてソースは“グランピングソース”と名付けられています。今回、モスバーガーでは「食べたら、気分はアウトドア」をキャッチコピーに、ソースに秋を感じるきのこやナスの食材を入れて、ヒッコリーの燻製の香りをつけています。ソーセージも燻製された香ばしさを感じることができ、一口食べるとキャンプ場でバーベキューをしているような味わいを楽しむことができるのです。

というわけで今回さっそく、7年ぶりに復活した「フォカッチャサンド 馬蹄型(ばていけい)ソーセージ&グランピングソース」を食べてみました。

フォカッチャはひょうたん型です!
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