ライフスタイル ホテル椿山荘東京で楽しめる!日本酒「久保田」とのコラボアフタヌーンティー【実食レポ】

9月30日をもって19都道府県の緊急事態宣言が解除されました。もちろん感染対策は継続する必要がありますが、これから少しずつ会食等も楽しめるようになるのではないでしょうか?その一方、コロナ禍で人気を博していたのが、ホテルで楽しむアフタヌーンティー。広々としたホテルのレストランを利用できるため、密になりにくいプチ贅沢を楽しむことができます。

日本酒「久保田」が存分に楽しめる「KUBOTA アフタヌーンティー」

そこで今回ご紹介したいのが、「ホテル椿山荘東京」と日本酒「久保田」とのコラボレーションによる「KUBOTA アフタヌーンティー」。平日のランチタイム限定で、10月1日から11月10日まで提供されています。

「KUBOTA アフタヌーンティー」 5,500円

ホテル椿山荘東京は、東京のホテルで初めてアフタヌーンティーを提供したホテルとしても知られています。今回は日本酒を使った和テイストとなりますが、ちなみに今回実食レポートをお届けする筆者は、久保田もアフタヌーンティーも初体験でした。

まずいただいたのは、アルコール分0%のウエルカムドリンク「久保田 フローズン甘酒 with トマトジュース」。使われている「久保田 こうじあまざけ」は、久保田の酒造りのために長年追求し厳選した米麹を使用しています。フローズンになっており、甘酒が苦手な人でもさっぱりといただけるのではないでしょうか。実は筆者も甘酒が苦手なのですが、甘酒独特のニオイがほとんどないことにびっくりしました。

甘酒が苦手な人もトマトジュースが苦手な人も、どちらでもいけます!

さらにトマトジュースをいれていただくと、トマトの酸味が甘酒にピッタリ!新しいコラボレーションに、はやくもウットリしました。

升の中にはお米が入っていました。

そしてこちらは、ホテル椿山荘東京の庭園演出「東京雲海」をイメージした「久保田 雲海ホイップ」。「久保田 千寿」をホイップした豆乳と合わせて泡立て、久保田のお猪口と升に入れて冷やしています。ムースのようにフワフワした食感は、本当に雲海を食べているかのようです。

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