ライフスタイル ホテル椿山荘東京で楽しめる!日本酒「久保田」とのコラボアフタヌーンティー【実食レポ】

幻想的な情景を楽しむ霧の演出「東京雲海」も必見!

普通のアフタヌーンティーでは、英国の伝統的なスタイル3段のティースタンドをよく見かけますが、今回は手毬のような可愛らしい2段重ねの器が用意されています。まず上段は「久保田 ゆずリキュール」が入ったティラミスをはじめ、「久保田 翠寿」の羊羹、「久保田 萬寿」とチョコレートを合わせた生チョコレート、「久保田 純米大吟醸」にミックスベリーを漬けてコンポート寄せにしたコンポートベリー、「久保田 紅寿」に漬け込んだドライチェリーを入れたフィナンシェ、ホテル定番のプレーンスコーンが入っていました。

「純米大吟醸」コンポートベリー、「ゆずリキュール」ティラミス、「萬寿」生チョコレート、 「翠寿」羊羹、「紅寿」フィナンシェ、プレーンスコーンの 6種類

どれも日本酒の上品な味わいが感じられましたが、個人的に印象に残ったのは「純米大吟醸」コンポートベリー。ほんのり香る純米大吟醸がとても上品で、ベリーの酸味ととてもマッチしていました。また「ゆずリキュール」は久保田ブランド初のリキュールだそうで、香りと酸味が強い「本柚子」を使っているそうです。

食べるのがもったいない美しさです。

下段のセイボリーはずんだ餅、袱紗焼き、豆腐味噌漬け、米粉パンのカナッペ(2種)、栗麩の田楽が入っています。カナッペは蟹と湯葉のサラダ風と、甘海老塩麹和えとイクラ。塩麹には日本酒を少し使用しているそうです。別皿ではかわいらしいサーモンと穴子の手毬寿司も楽しめました。

お食事をいただけるのは、ホテルの庭園内に建つ数寄屋造りの料亭「錦水」。結納や披露宴などの慶事のおもてなしが行われる特別な料亭で、アフタヌーンティー提供するのは1987年のオープン以来はじめだそうです。お庭に面した窓からの眺めはまるで森の中にいるような雰囲気が楽します。

「東京雲海」の開始時間は公式サイトで確認を。

すぐそばの庭園では、霧に包まれた幻想的な情景を楽しむ演出「東京雲海」を実施しています。アフタヌーンティーの「久保田 雲海ホイップ」は、こちらをイメージしているのです。現在は金木犀色のミストも一緒に楽しめる「香る、東京雲海」を11月10日まで実施中です。

また「 KUBOTA アフタヌーンティー 」は事前予約制ですが、現在は宿泊つきプランのみ若干残っている状況です。とにかく大人気なので、気になる人はお早めに予約をお願いします。

【KUBOTA アフタヌーンティー】
実施期間:2021年10月1日(金)~11月10日(水)平日限定
 ※事前御予約制(2日前18:00まで)
営業時間:12:00~15:00(最終入店13:00)
場所:料亭 錦水
料金:1人5,500円(サ別)
お問合せ:03-3943-5489(10:00~19:00)
特設サイト:https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/plan/kubotaafternoontea/

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