ライフスタイル 仕事の効率が上がるのはどんな時?3位評価・感謝された、2位納期が近い、1位は?

人は朝のほうが効率よく活動ができる“朝型”と、夜のほうが活動できる“夜型”があるとよく言われます。とはいえ日本では午前中に始業して夕方に終業する企業がほとんどなので、大部分の人は朝型であることを求められるのではないでしょうか?日本には「早起きは三文の徳」ということわざもありますが、本当に仕事の効率が上がるのは、どの時間帯なのか?実際のところはどのように思っている人が多いのでしょうか。

仕事の効率が上がるかどうかは、電話や来客が多い時間帯がいつかによる?

株式会社ビズヒッツでは、働く男女500人を対象に「仕事の効率が上がる時間帯に関する意識調査」を実施。こちらで仕事の効率が上がる時間帯についてアンケートを実施したところ、全体の66.6%が「午前中」と回答していることが分かりました。

日本人のビジネスパーソンの6割は朝型でした。

なぜ人は午前中が仕事の効率が上がるのか?一般的にも1日のうちで脳がもっとも活性化するのは午前中と言われていますが、果たして実際はどうなのでしょうか?同調査に寄せられた自由回答をいくつかご紹介します。

午前中が仕事の効率が上がると回答した人の自由回答

「眠気に襲われることなく、頭がスッキリしている状態だから」

「朝は電話や来客が少ないので、自分のペースで集中して業務に取り組める」

「午前中はそれほどお客さんがいないので、雑用がはかどる」

朝は眠いものですが、一度目覚めてしまえば頭がスッキリする。これは一般的にいわれる「1日のうちで脳がもっとも活性化するのは午前中」に当てはまります。ほかにも「午前中は電話や来客が少ない」といった事情もあり、それを含めて午前中は仕事がはかどると考える人が多いようです。

では午前中ではなく「午後」「夕方」「夜」に仕事がはかどると回答している人は、どんな理由でそう感じるのでしょうか?こちらもそれぞれ寄せられた自由回答をご紹介します。

午後、夕方、夜に仕事がはかどると回答した人の自由回答

「朝が弱く、午前中は眠たいことが多いので」

「『もうすぐで帰宅できる』と思うと、やる気が出て効率が良くなります」

「夜の方が周囲の音もなく静かなので、作業がはかどりやすい」

多かったのは「朝が弱い」「朝は眠い」といった意見。ほか先ほどの意見とは違って午後から夜のほうが来客や電話が少ない企業もあるようで、そういった人はやはり午後から夜は効率がいいと考えるようです。

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