ライフスタイル 神奈川・東京の一部セブン-イレブンで限定発売!「飯田商店監修 しょうゆらぁ麺」どんな味?【麺喰い女子】

麺喰い女子の皆さん、ラーメン食べていますか?今回ご紹介するのは、セブン-イレブンにて10月5日より、神奈川県と東京都内の一部店舗で順次発売される、チルドタイプのカップラーメン 「飯田商店監修 しょうゆらぁ麺」。

「らぁ麺 飯田商店」は神奈川県・湯河原にあるラーメン店で、現在“ラーメン界の王者”と呼ばれるにふさわしい名店です。例えば、日本最大級のラーメン専門クチコミサイト「ラーメンデータベース」では、登録されているラーメン店(約5万5000件)の中で総合ポイント1位を獲得し、口コミグルメサイト「食べログ」の評価は4.10(10月4日現在)。2019年までは店頭で配布される「整理券」を受け取ることで入店することができましたが、昨年より整理券配布や行列時の密集を避けるため、完全予約制となっています。とにかく、なかなかお店で食べることも困難なお店です。

最初の試作品を食べた飯田店主の評価は、100点満点中2点だった

そんな超名店が監修したラーメンが、セブン-イレブンで食べられる!これは麺喰いにとって一大事です。一体どんな一杯になっているのか?その想いを伝えるべく、セブン-イレブン・ジャパンでは「『飯田商店監修 しょうゆらぁ麺』オンライン商品発表会」を開催。飯田商店の店主・飯田将太氏も同席し、開発の経緯について語りました。

発表会に参加したセブン-イレブン・ジャパン 商品本部 地区MD統括部 首都圏担当 マーチャンダイザーの松本正志氏(左)とらぁ麺 飯田商店 店主の飯田将太氏(右)

まず、はじめてセブン -イレブン・ジャパンが飯田氏と商品開発の商談をおこなったのは、2019年8月だそう。両者で開発の方向性を打ち合わせた後、その2か月後に試作品を提案。すると飯田さんの評価は、100点中2点だったといいます。

「2点の評価をした時、正直『商品化は無理かな?』と思いました。でもそこから、セブン-イレブンさんの巻き返しと努力がすごかった。気が付くと自分も開発チームの一員として、みんなで商品を作り上げていったように感じます」(飯田さん)

その過程で要した時間はおよそ2年。飯田商店のスープは麺の小麦が溶け出すことで、そのうま味がだしとなることが重要だそうで、それを再現するべく麺は国産小麦を加えた特製の配合を考案。対するスープのバランスをとるべく、6種類のしょうゆを使用して配合を整える。そんな地道な作業を作り返し、ついに飯田さんは今年8月に商品化の合格点を出したのです。

「 飯田商店監修 しょうゆらぁ麺 」594円
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