ライフスタイル 自分だけじゃない! レストランのワインリストで半数以上の人が「何を選ぶべきか困惑」

フランス産の赤ワイン「ボジョレーヌーヴォー」が毎年11月に解禁されることもあり、秋は赤ワインが美味しい季節といわれています。ワインは値段の幅も幅広く、産地や酒類もかなり豊富。自力でその日の料理やシチュエーションに合うワインを選ぶのは、ワインソムリエのような知識がないとなかなか難しそうないイメージがあります。

自宅用ワイン、6割以上が2000円未満を選んでいた

自宅用のワインを購入する際、どんな基準で選ぶことが多いのでしょうか?三国ワイン株式会社では月に1回以上飲酒する全国の男女500名を対象に「ワインに関する調査」を実施。こちらによると、ワイン選びでもっとも重視するのは、赤や白、ロゼなどの「種類」(85.2%)という意見が一番多いことが分かりました。

同調査によると、よくのむワインの産地1位は「日本」だそうです。

僅差で続くのは「味」(78.6%)、「価格」(73.8%)。そして48.2%が「産地」となっています。とはいえ飲んだことがないと味で選ぶことができないので、その場合は種類と価格、そして産地で選ぶ人が多いと思われます。

では自宅用のワインとしては、どの価格帯が人気なのでしょうか?同調査による結果は次の通りとなりました。

自宅用ワインを購入する際の価格帯

1000円未満……35.0%

1000円以上2000円未満……30.8%

2000円以上3000円未満……16.2%

3000円以上4000円未満……7.0%

4000円以上5000円未満……3.2%

5000円以上6000円未満……3.6%

6000円以上……4.2%

一番多いのは「1000円未満」で、それに続くのは「1000円以上2000円未満」。全体の6割以上は手ごろな価格のワインを購入していることが分かりました。ワインは必ずしも値段と美味しさが比例するわけではないと思いますが、とりあえず多くの人は安いものを楽しんでいるようです。

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