ライフスタイル ヘルシー料理が自動で作れるアイリスオーヤマの電気圧力鍋が神すぎ!無水カレーを作ってみたら…

材料と調味料を入れてスイッチを押すだけで、多彩な料理が作れる「電気圧力鍋」。巣ごもり需要とも相まって、売れ行きも良く、新商品も続々と登場しています。

そんな注目の電気圧力鍋の中から、今回ご紹介するのは、アイリスオーヤマの新商品『電気圧力鍋ヘルシープラス』(参考価格2万5080円)です。

この商品は、商品名に“ヘルシー”がついている通り、健康管理やダイエットにうれしい機能が充実。健康に配慮した美味しいメニューを簡単に作れるそうです。早速、その実力をチェックしてみました!

『電気圧力鍋ヘルシープラス』(参考価格2万5080円)の使い勝手をチェック!

シリーズ累計販売台数50万台超え。6種類の調理方法に対応

アイリスオーヤマが電気圧力鍋を発売したのは、今から2年前のこと。それ以降、コンパクトサイズの少人数世帯向けや、大容量の家族向けなど、消費者のニーズに合わせた商品展開を行ない、いまではシリーズ累計販売台数は50万台に達するほどの人気商品となっています。

その人気の一端を担っているのが、多彩な調理方法に対応している点です。「電気圧力鍋」ではありますが、使い方は圧力鍋としてだけではなく、①圧力調理②温度調理③なべモード④無水料理⑤蒸し調理⑥低温・発酵調理と、6種類の調理方法に対応しています。これからの季節は、グリル鍋として卓上で鍋料理やチーズフォンデュなどを楽しむのもおすすめです。

もちろんこの特徴は『電気圧力鍋ヘルシープラス』も同様です。 では早速使ってみましょう!

家電らしからぬニュアンスカラーがオシャレ!

本体色は写真のピスタチオグリーンのほかに、コールブラックとストーングレーを展開。
本体容量は3ℓで一度に2~3人分が作れます。

まず何と言っても目を引くのが、このビジュアルです。

ボディの色は、少しグレーがかっている落ち着きのあるグリーン。いわゆる今、流行りのくすみ感のあるニュアンスカラーです。さらに蓋の取っ手と操作パネルの選択つまみには木目が使われていて、インテリア雑貨のような佇まいです。

本体サイズは縦300㎜×横301㎜×高さ224㎜と、一般的な炊飯器より少し大きめ。なので、キッチンに置くとなるとやや存在感はありますが、このビジュアルならインテリアにも自然に馴染むので、出しっ放しでも違和感がなさそうですね。

「低脂質」「塩分控えめ」など、52種類のヘルシーメニューを搭載

「低糖質」「塩分控えめ」「高たんぱく質」 など52種類のヘルシーメニューを搭載。
全108種類のメニューから選択して自動で調理できます!

搭載されている自動メニューは全108種類です。そのうち約半数にあたる52種類が「低脂質」「塩分控えめ」「高たんぱく質」「食物繊維」「低カロリー」「発酵」「糖質カット」など、ヘルシーメニューとなっています。食事を通して体の内側からケアをしたいと思っても、イチから手作りするのはなかなか難しいですよね。でもこの商品を使えば、手軽にダイエット食として定番化したサラダチキンや、話題の低糖質米を炊くこともできます。

まずは低糖質米を炊いてみた!

低糖質米の炊き方は、普通のお米の炊き方とほぼ同じ。お米を洗い、内なべに入れたら、水を低糖質の水位線まで入れます。

低糖質米を炊くときは水は若干多め。

写真でもお分かりのように、低糖質米の方が若干水は多めです。というのも、通常よりも水分を多く保持させることで、同重量のご飯よりも糖質が少ないお米が炊き上がるとようになっているからです。

なので、炊きあがったお米は少し柔らかめですが、べちょっとした嫌な柔らかさではありません。むしろ言われなかったらいつもと同じ白米と感じるくらい、普通に美味しいご飯が炊けました。

野菜たっぷりの無水カレー作りに挑戦! 

次に、作り置きも兼ねて無水カレーを作ってみることにしました。

最強の作り置き料理、カレーを作ります。

材料は鶏もも肉、トマト、玉ねぎ、セロリ、にんじん、カレールー、ローリエ。

自動メニュー「無水カレー」で作ります。

鶏もも肉は一口大に、野菜類は粗いみじん切りにして鍋にいれます。そして、自動メニューで「無水カレー」を選び、調理スタート! 

いつもなら捨てる野菜くず。後で使えるそうです。

この時に出た野菜くずは後で再利用するので捨てずに置いておきます。

ピンが上がっている間は圧力調理中。
ピンが下がりました。

開始から13分頃。ピンク色の圧力表示ピンが上がりました。ピンが上がっている=圧力調理中ということ。徐々に野菜を煮込む香りもしてきました。

無水調理なのにこの水分!

1時間後。水は一切入れていないのに、野菜からたっぷり水分が出ています。

ルーを入れます。
完成!

ここからは「なべモード」にして、刻んだルーを入れます。全体にとろみがついたら完成です!

いざ実食!

早速、実食してみると…、野菜のうま味たっぷりで、いつものカレーより何だか優しい味わいです。そしてお肉の柔らかさに感動です! チキンカレーをお鍋で作ると、お肉がギュッと締まった感じになってしまいがちですが、今回はホロホロでしっとり柔らかく仕上がっていました。

野菜くずのお出汁「ベジブロス」も作ってみた!

次に、先ほどのカレー作りの際に出た玉ねぎの皮やセロリの葉などを使って、「ベジブロス」を試してみました。ベジブロスとは、野菜の皮などを煮込んでつくる出汁なのですが、こちら実は、アイリスオーヤマの広報さんおすすめの一品です。

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