ライフスタイル 刺繍、レース、リボンetc.『ほぼ日手帳2022』は大人かわいいデザインがいっぱい♡

今年もあと2ヶ月ちょっと。来年の手帳選びの時期がやってきました!

1日1ページ手帳の定番『ほぼ日手帳』も、9月1日から順次、手帳を発売しています。その22年版のラインナップは実に100アイテム以上にものぼります。その中からSuits woman世代におすすめのアイテムを紹介します。

手帳本体とカバーを自分らしく組み合わせよう

世界で74万人が愛用する『ほぼ日手帳』。手帳の使いやすさや書きやすさはもちろん、手帳本体とカバーを組み合わせて、自分にぴったりの手帳を選べるところが人気です。

まず手帳本体では、1日1ページの手帳だけでもA6の「オリジナル」、A5の「カズン」、コンパクトに持てる分冊版(1~6月/7月~12月)の「avec」、中身が英語版の「Planner」と4種類。日付けを付けないノートタイプでは、自由に好きなだけ書ける月間ノート手帳の「day-free」のほか、週間手帳の「weeks」も用意されています。ほかにも、日記のように使える「5年手帳」もあります。来年の自分にぴったりの手帳はどれか、考えながら吟味する時間も楽しいですよね。

『ほぼ日手帳 オリジナル』。180度パタンと開く糸かがり製法で、裏写りしにくい手帳専用紙のトモエリバーを使用。

実に多くのバリエーションを揃える手帳カバーは、オフィスでも使えて、気分がアガるデザインを選びたいですよね。

筆者のおすすめは、手帳いっぱいに可憐な花が咲き誇る『Blossom』。柔らかな曲線と淡い色合いのデザインが優しい印象ですね。刺繍で仕上げられた花や茎はこんもりと立体感があります。しおりの先がタッセルになっているのもかわいいんです。

『Blossom』オリジナルサイズ7700円。

フラワーモチーフでは、イギリスで生まれた「LIBERTY FABRICS」のプリント生地を使ったカバー『Poppy Forest』もおすすめ。ポピーとデイジーの花をモチーフにしたカラフルな色遣いで、見ているだけで楽しい気分にさせてくれます。

『Poppy Forest』オリジナルサイズ7480円。

落ち着いた赤色のウール混のツイード地がステキな『Reflect』は、大きめの真鍮のボタンが印象的です。元々のボタンは19世紀の終わりにフランスで生まれたアンティークで、この手帳カバーのために復刻したそう。真鍮は使うほどに味が出るので、1年後にどうなっているのかも楽しみ。

『Reflect』オリジナルサイズ9020円、真鍮ボタンのみ990円。

オリジナルのテキスタイルが人気のファッションブランド「ミナ ペルホネン」の22年版のカバーは、過去にも『ほぼ日手帳』に登場したサークル型の刺繍が愛らしい『tambourine』。今回はネイビーとホワイトの組み合わせで、しおりにも刺繍の玉をあしらうなど、こだわりのデザインにうっとりです。

『tambourine(navy)』オリジナルサイズ9900円(写真中央)、カズンサイズ1万3750円(写真左)、weeksサイズ用カバー1万3200円(写真右)。いずれも抽選販売で受付は10月20日(水)11:00まで。

バリエーション豊富な手帳カバーを1年間、キレイなまま使いたいという人へのおすすめは、手帳カバーの上にカバーをする『カバー・オン・カバー』。透明のカバーに加えて、22年版ではイラストレーターの柊有花さんのカバーも登場。無地の手帳カバーに付けることで、華やかな印象にカスタムできます。

『カバー・オン・カバー 柊有花 希望の季節』オリジナルサイズ用473円、カズンサイズ用682円、weeksサイズ用484円。11月下旬頃再販売予定。

人気のカバーは4月はじまり版を狙おう

『ほぼ日手帳2022』の中には、あまりの人気ですでに売り切れたカバーも。そんな人気カバーは4月はじまり版を狙うのもアリです。4月はじまり版は2022年2月1日11時より販売開始。カバーだけでも購入できるので、先に手帳本体を使い始めて、後からカバーを付けてもいいかも。

4月はじまり版で狙いたいのは、箔や染めでファッションの新しい価値を提案するブランド「YUKI FUJISAWA」のカバー『with time』。オーロラ色のカバーの上に、繊細なレースと白金箔をあしらっています。上品なキラキラは見ているだけでテンションが上がりそう!

『with time』オリジナルサイズ1万1880円(カバーのみ9680円)。

4月はじまり版では、世界的なファンシーツイードのメーカー「MALHIA KENT」のカバーもおすすめ。華やかなツイード生地のジッパー付きカバーに、引き手には太めのリボン付きで、バッグから取り出すたびに嬉しくなるかわいさです。

左:『Rose Tweed』オリジナルサイズ1万6500円(カバーのみ1万4300円)、右:『Ciel Tweed』カズンサイズ2万350円(カバーのみ1万6500円)、下:『Tricolore Tweed』weeksサイズ用カバー1万4300円。

『ほぼ日手帳2022』には、大人の女性にもおすすめのカバーがいっぱい。あなたならどの手帳本体とカバーを組み合わせますか?

ほぼ日手帳2022
※オリジナルとカズンは手帳カバー+手帳本体のセット価格。10月7日時点の情報です。

取材・文/綿谷禎子