ライフスタイル ふわもち触感が気持ちよすぎ!快眠を誘う枕「スリープピロー・ルルム」って?

新素材「ソフティル」を使用した極上のふわもち枕「スリープピロー・ルルム」。ソフティルとは、主にインテリア商材を取り扱っている萩原株式会社が独自に研究開発したオリジナルのクッション材で、枕の中材として、スポーツ選手にも愛用されています。

「スリープピロー・ルルム」はソフティルをたっぷり使用した同社のブランド「はぎもの舎」初の本格的な枕で、もっちりとした感触と離した時の反発性が包まれるような心地よさを生み出して、快眠を誘う枕として口コミで評判になっています。

「スリープピロー・ルルム」はFサイズで1万6280 円。デニム柄とイエローベースの北欧柄の2色。「はぎもの舎」公式サイト、「はぎもの舎」実店舗(有明ガーデン店、広島店)にて販売。

従来のパイプ素材とは一線を画す、スーパーソフトパイプ素材

同社はパイプ素材に長年向き合っていく中で、従来のパイプ素材にありがちな「硬い」、「接触音が耳障り」などの問題を解決しながら、機能性にも優れた究極のパイプ素材を求めて研究開発を進め、誕生したのがソフティルです。

ソフティルは、ふわふわ・もちっとしていて柔らかい、弾力性がある、耐水性、ニオイの抑制(抗菌)、パイプ同士の接触音が静かという特長があり、枕の中材として最適な素材といえます。

マシュマロのような柔らかさは一度体験すると、やみつきになりそう!

ソフティルをたっぷり使った「スリープピロー・ルルム」は、快適さを実感できる枕としてさまざまな特長があります。

理想的な寝姿勢で眠れる

睡眠において理想的な寝姿勢である、正常立位姿勢(首・肩・腰・ひざ・くるぶしが一直線に並ぶ姿勢を90度に倒し寝かせた状態)を保ちながら眠れるよう設計されており、眠りに最適なソフティルの量で体にぴったりフィット。頚椎が安定し、頭にかかる負担が分散され、

心地よさを感じながら、理想の寝姿勢をしっかりキープすることが可能です。

柔らかさだけでなく、ゆったりと跳ね返る弾力性も兼ね備えており、へたりにくいだけでなく、沈み込みすぎも抑えます。

接触音が静か&熱がこもりにくい

寝ている時にパイプ同士がこすれてカサカサする接触音は気になりますが、ソフティルは柔らかい素材なので接触音はほぼ感じません。また、パイプ状で通気性が良く、熱がこもりにくいため、暑い時期でも快適さを保ちます。

高さ調節ができる二層式&ユニット構造

枕の中はソフティル部分と低反発ウレタンシート部分の二層式。ウレタンシートの有無で枕全体の高さの調節ができます。ソフティル部分は5つのブロックに分かれたユニット構造となっており、ソフティルの充填量を変えることで自在に調節できます。

体に合わせて、自分好みの枕に仕上げることができます。

洗える×速乾×抗菌加工

中材のソフティルはウォッシャブル仕様。ソフティルは乾きやすいため、簡単にお手入れでき、洗濯後にありがちな生乾き臭を軽減することができます。側生地も洗える生地を使用しているので、ウレタンシートを取り外せば、まるごと洗いが可能。抗菌加工も施しているので安心です。

汚れやニオイが気になる枕だからこそ、手軽に洗えて清潔を保てるのはうれしいですね!

「スリープピロー・ルルム」を使ってみました!

実際に「スリープピロー・ルルム」を1週間試してみました。入眠が遅いのが悩みでしたが、結論から言うと使っていた1週間はすんなりと眠ることができました。包み込まれるようで確かに気持ちがいいのですが、特別にすごい!と感じることは正直なかったので、逆になにも気にならないほど自然にフィットしていたということでしょうか?

私は電動ベッドを使っていて、寝る前にベッドの頭を上げてスマホを見たり、本を読んだりしているのですが、そのときに横向きになって、「スリープピロー・ルルム」の両サイド(ソフティルがつまっていてふっくらとしている)に顔をうずめると、柔らかな、なんともいえない心地よさを感じました!横向きで寝る人には特におすすめかもしれません。

両サイドの“ソフティル盛り”の感触はたまりません~!

枕の使い心地は人によって異なります。自分に合うかな?と不安な人には、14日間試して合わなければ返品ができる「お試しサービス」を利用してみるのもいいかもしれませんね。

文/阿部純子