ライフスタイル 吉祥寺に行ったら“バターミルクフライドチキン”を食べるべし!『Lucky Rocky Chicken』2号店オープン

みなさん、フライドチキンは好きですか?「フライドチキン」は、誰もが馴染みのあるファストフードのひとつかと思われます。ですが、「バターミルクフライドチキン」は、そんなに馴染みのある感じではないですよね?

先日、ロイヤルフードサービス株式会社から誕生した、バターミルクフライドチキン専門店『Lucky Rocky Chicken(ラッキーロッキーチキン)』の2号店が吉祥寺にオープンしました!個性が強く、新しい味が楽しめる「バターミルクフライドチキン」の実食レポをご紹介します。

『Lucky Rocky Chicken』吉祥寺店の外観

バターミルクフライドチキンとは?

日本ではまだ馴染みのない方が多い「バターミルクフライドチキン」は、アメリカではコンフォートフード(懐かしい味・幸福感を与える食べ物)として親しまれているものです。「バターミルク」って日本ではあまり売っていませんよね。

「バターミルク」は バターをミルクに溶かしたもの…ではなく、 バターを作る際の副産物。牛乳から固まってバターとなった部分を取り除いた、残りの液体が「バターミルク」です。ヨーグルトを作る際のホエイのようなものと言えます。

名前のイメージとは裏腹に低脂肪・高タンパクな「バターミルク」。『Lucky Rocky Chicken』では、北海道産バターミルクに、ヨーグルトやスパイスなどを加えた“バターミルク液”に、国産の鶏の胸肉を一晩漬けています。

そうすることによって、鶏肉のタンパク質が分解され、旨味成分であるアミノ酸に変化する上に、食感が柔らかくなるのだそう。さらに、衣には12種類のオリジナルブレンドスパイス&ハーブを使用しているため、少しスパイシーな味わいになっています。

「バターミルクフライドチキン」 1ピース 300円(税込)

オリジナルのキャベツサラダ、クラフトコーラにも注目!

お店仕込みのキャベツサラダやスパイシーなクラフトコーラも、『Lucky Rocky Chicken』の注目すべきサイドの商品になります。

ビネグレットキャベツサラダ

お店仕込みの新鮮なキャベツのサラダです。フレッシュパクチー、ピリッとするハラペーニョ、酢漬けのレッドオニオン、ワインビネガー、イタリアンパセリなどの、個性が強い食材を使っており、大人の味・珍しい味を楽しめます。一足先に開店した武蔵小山にある1号店でも『ビネグレットキャベツサラダ』は人気の商品とのこと。

「ビネグレットキャベツサラダ」 S220円/M330円/L440円(税込)

クラフトコーラ

シナモン、クローブ、ジンジャーなど9種のスパイスに3種類の柑橘類で作られているクラフトコーラ。工程がほぼ手作業のオリジナル商品です。

「クラフトコーラ」 R 300円 / L 360円(税込)

提供がスピーディーになるふたつの工夫

『Lucky Rocky Chicken』では、なるべくスピーディーに提供できるように、2台のセルフレジとオートフライヤーを導入しています。提供にかかる工程を少なくし、その分他の作業をスピードアップさせ、生産性を向上させる目的とのこと。

タッチパネル式のセルフレジで、商品提供の待ち時間短縮と、客とスタッフとの接触機会を減らすことを実現。現在は現金、コード決済、クレジットカード、電子マネーが使え、11月頃から交通系ICも使えるようになる予定だそうです。

また、品質の高い商品を提供するために導入したオートフライヤーは、スピーディーなだけではなく、遠赤外線効果で鶏肉がさらにしっとりと揚がるほか、旨みを閉じ込めてふっくら感も増したとのことです。

2台のセルフレジを導入
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