ライフスタイル コロナ禍では難しいけど…友人や家族と食事をシェアしたい女性が約7割も

食事の際「ちょっとひと口ちょうだい」「いいよ!じゃあこっちもちょうだい」なんて会話をしながら、知人や恋人同士で食事のシェアを楽しんでいた人も多いはず。しかし現在は新型コロナウイルスの影響により、気軽にシェアをするのは難しくなりました。さらに友人と会話しながらの食事自体を自粛する人も少なくない昨今、“シェア文化”はどのようになっているのでしょうか?

「それおいしいね」シェアしながら食事をすると盛り上がる…。

やはり食事のシェアが好きなのは男性よりも女性が多かった

株式会社久原醤油が女性を対象に実施したアンケート調査によると、家族や友人と飲食店で別々のメニューを注文する際、68.7%が食事のシェアを「だいたいする」「時々する」と回答しているそう。約7割がシェアをしていることが分かります。

コロナ禍では飛沫に注意しつつシェアしているのでしょうか?

ではなぜ人は食事のシェアをするのでしょうか?同調査では「食事をシェアしたり、味見をし合ったりする理由」を尋ねたところ、結果は以下となりました。

食事をシェアしたり、味見をし合ったりする理由

いろんな味を試したいから……77.1%

複数種類を食べられる方がお得だと思うから……26.6%

1つに選びきれないから……22.7%

相手がシェアしたがるから……19.0%

1種類だと味に飽きるから……12.9%

その他……2.9%

圧倒的に多かったのは「いろんな味を試したいから」。ちなみに男性にも同様の調査をしたところ、食事のシェアを「だいたいする」「時々する」と回答した割合は53.8%でした。女性は男性と比較しても1つに選びきれず、いろいろな味を試したい。恋愛で「1つに選びきれない」「いろんな味を試したい」というのは単なる浮気性な気もしますが、食事においては女性よりも男性のほうが好きなものに一途といえそうです。

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