ライフスタイル おうちですぐにプロの味が楽しめる新作「トップバリュ プロのひと品」が絶品だった!

コロナ禍で外食が減り、料理を作る機会が増えました。新たなメニューにチャレンジするのも楽しいですが、仕事が忙しい日は、作るのも大変です。テイクアウトを活用している人も多いと思いまずが、時間内に買えない場合もあります。買い置きができ、手軽においしいメニューをひとつプラスできたら便利ですよね。

そんなニーズにこたえてくれるのが、トップバリュ初となるプロの料理人監修による新シリーズです。お手頃価格で温めるだけで、本格料理がいただけます。

一流料理人が監修した「トップバリュ プロのひと品」とは

3人の一流シェフが監修した新シリーズ「プロのひと品」

おいしさにこだわった従来よりも高単価な食品が人気になる中、トップバリュとして初めてとなるプロの料理人監修のシリーズが登場しました。それが、「トップバリュ プロのひと品」です。

感染症の拡大で自粛生活が続き、農林水産省の調査によると35%以上の人が、「自宅で食事をする回数が増えた」と回答しています。ワクチンを接種しても、まだ外食することに抵抗感がある人も多いようです。

そこで、「自宅では味わえない、より本格的な味を手軽に楽しみたい」というユーザーの声に応えた新シリーズを開発しました。おでんや肉餃子、ビーフシチューなど、一流料理人の料理哲学、知識と経験による監修と施策を重ね、味にこだわり抜いた一流料理人監修によるシリーズです。

監修シェフは、和食は、「分とく山」野﨑洋光総料理長、イタリアンは、「アクアパッツァ」日髙良実シェフ、中華は、「慈華」田村亮介シェフの3人です。合計28品目で展開され、2021年度中に約50品目まで拡大予定だそうです。

ワンランク上のおいしさと買いやすさにこだわったシリーズには、それぞれのシェフの思いが込められています。

和食の野﨑シェフは、「味が濃いと飽きるため、飽きずに健康に食べられるものを。」と、考案したそうです。イタリアンの日髙シェフは、「ひと口食べておいしい、続けて食べておいしい」、中華の田村シェフは、「素材の味を超えない」と、それぞれのこだわりがメニューに込められています。

有名シェフの味が、冷蔵保存でき、レンジでチンする、もしくは湯煎するだけで食べられるなんて魅力ですよね。

おひとりさまを想定し、1人前、もしくは2人前の量に設定されています。誰かと一緒に食事する場合でも、外食のように一人一人が別々のメニューを楽しめるような食卓もイメージしているそうです。

1人前なので、ちょっと足りないなと感じたら、2種類食べるという楽しみ方もできます。自分で作るとなると、メニューを2つ作るのは大変ですが、プロの味を気軽に数種類食べられるなんて、魅力的です。

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