ライフスタイル 好みではないプレゼントをもらった経験がある人は…99%!もらったものはどうしてる?

プレゼントをもらうのは、大人になってもうれしいものです。が、時には「あれ?これ好みじゃない…」「うーん、これ、実はあまり…」といったものをもらうこと、ありませんか?せっかくのプレゼントなので捨ててしまうのは気が引けるものですが、Suits woman読者の皆さんは、そんな時どうしていますか?

不要のプレゼントを売ったら送り主にバレた人、半数以上に!

株式会社クオーレが300人を対象に実施したアンケート調査によると、「好みじゃないプレゼントをもらったことがある」と回答した人は297人。割合にすると99%、ほぼ全員がもらった経験があることが分かりました。

逆にもらった経験のない1%の人がすごいと思ってしまいます。

では好みじゃないプレゼントは、どのように取り扱われているのでしょうか?まず同調査では「好みじゃないプレゼントを売った経験」を尋ねたところ、以下の結果となりました。

あなたが過去に送ったプレゼントも、どこかで売られているかもしれません(涙)。

なんと「ある」と回答した人は77%。8割近くが売った経験があることが分かりました。最近はフリマアプリを利用する人が多く、不用品を売ることに対する敷居もグッと低くなりました。またそれ以外にも中古品の買い取りや販売を行う店舗も増えており、リユースの意識も高まっています。もちろん捨てるよりはゴミも増やさず誰かの役に立て、さらにはお金にもなるので、いいことばかりだと言えなくはありません。

とはいえ安易に売るのはプレゼントしてくれた側の気持ちを置き去りにされている感もあり、手放しに賞賛できないのも事実。さらに同調査によると、送り主にプレゼントを売ったことを「バレた」経験がある人は54%もいるそうです。バレた理由として多いパターンはフリマアプリ経由での発覚だそうですが、アクセスが手軽な反面そういったリスクもあるのです。

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