ライフスタイル 懐中電灯とは全く違う!DIME最新号付録「4WAYポータブルランタン」が防災にも探し物にもお役立ち

毎回豪華な付録が話題を呼ぶライフハックマガジン『DIME』ですが、ただいま発売中の12月号の特別付録は「4WAYポータブルランタン」。

「あったら便利そうだけど、懐中電灯もあるしな~」と思った方もいらっしゃるはず。というか、筆者が最初そう思ったのですが、実際に使ってみたら、懐中電灯とは全く違う使い方ができることがわかったので、ご紹介していきます。

「4WAYポータブルランタン」の仕様をチェック!

百聞は一見にしかず、さっそく実物をチェックしてまいりましょう。

つい形状から懐中電灯と比較してしまいましたが、そう、これは「ランタン」なのです。つまり吊り下げられる照明器具。

中身を取り出すと手のひらにフィットするカーブしたフォルム、そして懐中電灯にはないポイントとして、平べったいところがミソです。形としては、足のかかとの角質をとるやすりなんかに似ています。

裏側はフックの収納と、マグネット、そして電池ケースに手持ちの単三電池を3本セットします。

そしてちょうど握ったときに親指で触れやすい位置にあるボタンを1回押すと、メインの高輝度ライトが点灯!

230ルーメンの強い光が広範囲で照らしてくれます。

そしてもう1回ボタンを押すと消灯し、さらにもう1回ボタンを押すと、今度は先端3灯ライトが点灯します。こちらは80ルーメンの明るさで、ピンポイントで照らしたいとき向き。

つまりボタンを1回押すごとに、高輝度ライト→消灯→先端3灯ライト→消灯 の順に操作することができます。よーし、わかった!

隙間を照らしたら失くしたピアスを発見

この平べったい形状ならば、普段見えづらいところが照らせるのでは…?と、ふだん懐中電灯が入らなくて、使うスマホのライトでは、奥まで光が届かないタンスの下に、「4WAYポータブルランタン」の先端3灯ライトをつけて突っ込んでみました。

わ!!!!汚くてびっくりした!!!

掃除するときには、掃除機の先端を一生懸命突っ込んでるつもりでしたが、奥にはめちゃくちゃホコリがたまっているのがわかりました。

成果物として写真をお見せしたいところですが、見ただけでハウスダストにやられそうなので手前でお許しください。

さらに奥まで明るく照らしたことで、失くしたと思っていた、冠婚葬祭用のパールのピアスも発見。掃除機で吸う前に見つけられてよかった!

味をしめて洗面所のもっと狭い隙間も照らしてみたら、失くしたと思っていたジェットウォッシャー(水で歯や歯ぐきの隙間の汚れを吹き飛ばすやつ)のフタも発見。いろいろ落としすぎだろう。

こんな風にフックをスタンドにすることもできるので、両手をフリーにしての作業も可能。つくづくひとり暮らしにも優しい仕様です。

ひっかけておいたり、貼り付けたり

しまい込んでしまうと使うのを忘れてしまいそうですが、「4WAYポータブルランタン」は収納可能なフック付き!

フックの向きは自由に変えられるので、ひっかけたい場所に合わせることができます。

フック縦向き
フック横向き

そしてマグネットもついているので、玄関のドアなどにペタリと貼り付けておくことも。

築40年近いボロい扉にもちゃんとくっつきました

筆者も災害時に玄関から飛び出すときパッと手に取れて、どこにしまったか探さなくても済むよう、ドアに貼り付けておくことにしました。

ドアに貼り付けていたら、無意識に持ち出していた

さて玄関ドアに貼り付けていた「4WAYポータブルランタン」ですが、なぜか出がけにカバンのポケットに無意識に突っ込んでいたらしく、出先でカバンを開いたら、ポケットからにゅっと出てきてびっくり。

それだけ薄くてコンパクトってことになんだな!と、取材先のサウナでもちょっと使用してみることに。薄暗めな水風呂の蛇口にひょいっとひっかけてみました。

ちなみにIPX3相当の防水仕様。IPX3とは、垂直から60度以内の角度で落ちてくる水滴(雨)に対して影響を受けない程度、という防水基準で、つまり普通の雨なら大丈夫ということ。
見た目のサイズ感を大きく裏切る明るさ

めちゃくちゃ明るい!筆者はキャンプなどはしませんが、ちょっとカバンのポケットに仕込んでおいても、いざという時に頼れるな~と実感しました。

特にひとり暮らしだと、非常時にあかりがないと不安にもなるもの。『DIME』12月号付録の 「4WAYポータブルランタン」を玄関のドアやカバンのポケットに備えておくこと、おすすめです!

『DIME』 12月号 (1060円 税込)
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取材・文/nenko