ライフスタイル 昨年は9割が忘年会不参加。2021年の忘年会に参加したい人の割合は?

2021年10月25日、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県と大阪府で実施されていた飲食店の時短要請が解除されました。沖縄県では10月末まで時短要請を継続するとされていますが、これで全国的に飲食店の営業制限はほぼなくなることに。例年であればこれから年末に向けてクリスマスや忘年会といった飲み会シーズンに突入しますが、2021年は果たして忘年会などは開催されるのでしょうか?

2021年忘年会参加、とりあえず様子見の人がそれぞれ約4割

日本フードデリバリー株式会社が実施したアンケートによると、2020年は全体の8割が「忘年会は開催されなかった」と回答。そして「開催されたけど参加しなかった」が1割、「忘年会に参加した」が1割となっているそうです。参加しなかった理由で圧倒的に多かったのはもちろん「新型コロナウイルスへの感染が不安だから」(89.9%)。昨年は年末年始で感染者数が増加したとされていましたが、実際は9割の人がとりあえず忘年会は自粛をしていたことになります。

ではその1年後の2021年。10月現在は新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向にあり、ワクチン接種率は70%を超えています。その状況で対面での忘年会に参加したい人はどのくらいいるのでしょうか?同調査によるアンケートの結果は以下の通りとなりました。

「未定」の人が今後どう判断するのかによって、忘年会の開催状況が変わってきそうです。

「参加したい」と回答した人は43.5%。「参加したくない」と回答した人は16.2%となっていますが、その大きな理由はやはり「新型コロナウイルスへの感染が不安だから」(61.6%)となっています。

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