ライフスタイル 簡単なのにデパ地下のお総菜的美しさ!話題の「ニコサラダ」って?

サラダは基本的に加熱不要。簡単に作れて、おいしく食べられるサラダは、今までもジャーサラダ、チョップドサラダなど様々登場してきました。

そんなサラダ界の新星といえば、2021年登場した「ニコサラダ」。食べると“ニコニコ”できるという意味もありますが、たった“2コ”の食材で完成するというのに、しっかり満足できるというサラダなのです。

2021年サラダの新星「ニコサラダ」

この、ニコサラダの提唱者は、人気美容誌『美的』で活躍するエディター・門司紀子さん。料理家としての顔もあり、『美的.com』では4年間にわたり毎週サラダとそのレシピを紹介する連載を継続中。その数は180以上にもなっているんです。

そんな門司さんの最新レシピが『たった2コの食材でキレイになれる 魔法の“ニコサラダ”』(小学館)にまとまりました。

料理が苦手な人ほどおすすめな「ニコサラダ」とは?

門司さんに、ニコサラダが生まれた背景について伺いました。

「冷蔵庫にある食材が少なくても、料理が苦手な方でも、使用する食材が2コだけなら作れるのではないかとひらめいたんです。サラダはお惣菜として買うとそれなりのお値段になってしまいますが、自分で作ればコスパがいいんですよ。

それにサラダは作りたてがやっぱりおいしい。素材がみずみずしく、歯ごたえもシャキシャキ。食物繊維やビタミンなど美容に必要な栄養素も豊富で、体の中から健やかになります。肌や髪のハリはもちろん、心までもいい感じに整いますよ」(門司さん・以下「」内)

とはいえ、サラダ作りは面倒に思ってしまいます。サラダ用に野菜を買っても、使い切れずにダメにしてしまったり、味も単調になりがちだったり。

「ニコサラダなら、パパッと切って、ボウルひとつで和えるだけでOKです。調味料も、オリーブオイルとお酢、レモン汁や黒コショウ、塩があればおおむね作れます。ポイントは生で食べることもあるので、調味料はなるべく“いいもの”を使うといいかもしれません」

では早速、ニコサラダを作ってみたいと思います。誰でも使いやすいトマトを使ったレシピを紹介してもらいました。

特別公開! ニコサラダのレシピは次のページへ

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