ライフスタイル 缶飲料「コクと旨味の一風堂とんこつラーメンスープ」が新たなラーメンの歴史を作る!【麺喰い女子】

麺喰い女子の皆さん、ラーメンたべていますか?今回ご紹介するのは、とんこつラーメンでおなじみの「一風堂」が監修した缶飲料。その名も「コクと旨味の一風堂とんこつラーメンスープ」というもので、10月中旬よりJR東日本の「 アキュアの自販機 」で販売されています。

具材は一切ナシ!一風堂「白丸元味」のスープが缶スープに

一風堂のとんこつラーメンのスー
プは、臭みをていねいに除去しており、クセがなく飲みやすい。

一体どんな商品なのか?ざっくり説明すると、一風堂の看板メニューである「白丸元味」の豚骨スープを缶飲料にしたものです。缶のスープといえばコーンスープが長らく定番となっていますが、こちらは具材が一切なし。温かい白濁した豚骨スープのみを楽しむ、冬季限定の缶飲料となっています。ラーメンのスープが缶飲料になるってどうなの?そもそもなんでこんな商品が誕生したのか?気になることはいろいろありますが、まずは実際に飲んでみることにしました。

「コクと旨味の一風堂とんこつラーメンスープ」 150円

一風堂といえば、数種類の部位の豚骨を長時間炊き上げ、マイルドに仕上げたとんこつスープがキモ。それがどんな感じで再現されているのか気になるところですが、一口飲んでみると、意外にあっさりした口当たりでした。確かにそれは豚骨スープなのですが、ラーメンのスープにある油分や豚骨のこってり感は控えめです。

クリーミーできれいなスープでした。

そこで実際にスープを器に出しみたところ、やはり油分は一切見えません。一風堂の「白丸元味」のスープとは違いますが、考えてみればそれは麺や具材が入ったラーメンとしてベストな状態のスープ。そのまま缶飲料としてゴクゴク飲むには主張が強すぎるし、人によってはさらにのどが渇く可能性があります。実際、コクと旨味の一風堂とんこつラーメンスープはゴクゴク飲んでしまったので、この状態が正解なのでしょう。さらに飲料なのに、なんとなくラーメンを食べたような満足感にも包まれました。これは新しい感覚です。

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