ライフスタイル 寿司は手で食べるのが正解?サーモンを頼むのはNG?気になる高級寿司のセオリーとは

今や国民的お寿司といえばすっかり回転寿司が定着しましたが、やはりカウンター越しに板前さんが握る高級寿司の味わいは別格。とはいえ高級寿司には独特の作法やマナーがあるイメージが強く、慣れていない人は値段以上に敷居が高く感じるかもしれません。

手で食べても箸で食べても、どちらでもOK

そこで今回ご紹介するのは、有限会社レインボープロダクツが月に1回以上高級寿司店を利用する人111名を対象に実施した「高級寿司店に関する調査」。例えば「あなたが高級寿司店でお寿司を食べる際、使うのは“手派”ですか?」と尋ねています。確かにお寿司は箸ではなく手で食べるのが粋、というイメージがありますよね。高級寿司では果たしてどうなのでしょうか?結果は次の通りとなりました。

「どちらでもない」と回答した人(0.9%)は、どうやって食べるのでしょうか?

「手」が51.4%で半数以上となっているものの、「お箸」も47.7%でほぼ半々!高級寿司といっても、どちらでもアリであることが分かりました。要するに自分が食べやすい方法で食べて良さそうです。

また高級寿司では注文の際、常連の人が板前さんの“おまかせ”のコースを頼む姿をよく見かけます。そしてコースが一通り終わったけど、もう少し追加で食べたい…。そんな時、高級寿司をよく利用する人はどんなものを注文するかご存じでしょうか?こちらの調査結果は次の通りとなりました。

高級寿司でおまかせコースを食べ終わった後に追加で頼むもの

玉子……61.3%

巻物……51.4%

貝類……45.9%

光物……37.8%

赤身……36.9%

白身……36.9%

特にない……5.4%

圧倒的に人気が高かったのは「玉子」。高級寿司では「最初に玉子を頼むのが通」という人もいるようですが、甘い玉子はなんとなくデザートのようなシメになるのでしょうか?

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