ライフスタイル 約15万食売れた!一人暮らしにもおすすめな人気「鍋つゆ」で3食アレンジに挑戦

鍋がおいしい季節に突入し、スーパーの棚には鍋の素がずらりと並びはじめましたね。各メーカーからさまざまな商品が登場している中で、セゾンファクトリーの鍋つゆがちょっと高級なのに人気を集めているという情報をキャッチしました。

でも3〜4人前のストレートタイプの鍋つゆは、一人暮らしでは手が出しづらいところ。今回はおすすめの鍋つゆ「胡麻チャンコ鍋」と「ブイヤベース鍋」の、一人でも楽しめる3食アレンジをご紹介します。

今年は新商品も登場。セゾンファクトリーの人気鍋つゆ

セゾンファクトリーの鍋つゆ。

おいしいものにこだわったものづくりを行うセゾンファクトリー。ジャムやドレッシングなど、日本の四季をテーマにさまざまな商品を生み出し続けています。ストレートタイプの鍋つゆ「胡麻チャンコ鍋」「海鮮チゲ」「鶏チャンコ鍋」の3種類は昨年販売を開始し、シリーズ累計で約15万食も売れた人気商品!今年は新たに「水炊き」「寄せ鍋」「ブイヤベース鍋」の味が加わり、全6種類の味が楽しめます。

今回は昨シーズン人気No.1の「胡麻チャンコ鍋」と、今年注目の「ブイヤベース鍋」の2商品を、それぞれ1袋使って3食にアレンジ!本格的な味わいを家庭で楽しめることにこだわっている鍋つゆは鍋で食べるほか、こんなにもおいしい料理にアレンジできるのかと驚きでした。

昨シーズン人気No.1。「胡麻チャンコ鍋」3食アレンジ

胡麻チャンコ鍋 750g 540円(税込)

「胡麻チャンコ鍋」は鶏・豚の深い旨味がベースになり、焙煎胡麻が香る鍋つゆ。老若男女問わず愛されるマイルドな味わいが人気の理由です。

胡麻チャンコ鍋をそのまま鍋で味わう。

1食目は鍋として、胡麻チャンコ鍋そのままのおいしさを堪能!具材はどんな野菜・お肉とも相性が良く、今回は白菜・舞茸・にんじん・油揚げ・豆腐・鶏団子を投入しました。

グツグツと煮えてきたら、湯気とともに胡麻の良い香りが……!チャンコはあっさりとした味わいのものもありますが、こちらは鶏油入りのため奥深いコクがあります。鶏・豚ベース&胡麻が具材とよく絡み、野菜もたくさん食べられるおいしさ。スープが旨味たっぷりなので、鶏団子はあっさりとしたムネ肉でヘルシーにしました。

「胡麻チャンコ鍋」鍋つゆを使った炊き込みご飯。

2食目は「炊き込みご飯」にアレンジ。レシピは簡単で、お米1合に対して200mlの鍋つゆと具材を入れて、炊飯器で炊くだけです。具材は鍋で余ったにんじん・油揚げ・舞茸・鶏肉を活用。

おこげも良いかんじに炊き上がったごはんは鶏・豚の旨味を余すことなく吸い込み、そしてほのかに香ばしい胡麻の香りが……!味付けは鍋つゆだけで、こんなにも完成度の高い炊き込みご飯ができるなんて、と自分で作っていながら感動しました。これも本格的な味わいにこだわっているセゾンファクトリーの鍋つゆだからこそ。生姜・青ネギを添えると、味のアクセントになります。

「胡麻チャンコ鍋」鍋つゆを使った豆乳担々麺。

3食目は「豆乳担々麺」にアレンジ。下準備として、豚ひき肉に味噌・醤油・砂糖・豆板醤を少しずつ入れて炒めておきます。あとは鍋つゆ250ml+豆乳50mlでスープを作り、茹でた麺、炒めた豚肉を盛り付け。最後に青ねぎとチンゲン菜を添えて完成です。

豆乳を加えることでまろやかになり、また違った味わいに!濃厚な豆乳胡麻スープに麺がものすごい合うのです。麺は今回糖質を気にして、低糖質高タンパクな豆腐の麺「豆腐干」をチョイス。辛いのが好きな方は豆板醤を多めに入れるのがおすすめです。

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