ライフスタイル 受付開始で即完売!温めて食べる新感覚チーズケーキ「ヌクメル」食べてみた

Suits woman読者の皆さん、チーズケーキはお好きですか?料理好きな人の中には、チーズケーキを自作する人もいるかもしれません。卵の泡立て具合によって膨らまなくなることも多いスポンジケーキとは違い、チーズケーキは基本的に材料を混ぜるだけでOK。焼き立てでまだ温かいチーズケーキの味は格別で、市販のケーキでは味わえない魅力です。

BAKE創始者が手掛けるオンライン販売による進化系お菓子第二弾

が、今回ご紹介するのはチーズケーキのレシピではありません。パティシエたちだけが知っている「焼き上がって粗熱をとった、できたての温かいチーズケーキが一番美味しい」という声から誕生した、“おうちで温めるチーズケーキ” 「Nukmel(ヌクメル)」。家の電子レンジを活用することで、できたての温かいチーズケーキを再現する、今までにないコンセプトで誕生したチーズケーキなのです。

電子レンジで加熱することで、できたての温かいチーズケーキの味わいが楽しめます。

ヌクメルは毎週日曜日と月曜日21時よりオンラインショップにて1日100箱限定で販売されています。2021年10月4日より販売がスタートすると、初回から即完売の大ヒットに。発売から1カ月経った今でも、発売日には即完売状態が続いています 。

丸い筒のようなパッケージに1つずつ入っています。

こちらを立ち上げたのはお菓子の単品ブランドを開発するスタートアップ企業「BAKE」の創業者・長沼真太郎氏と、若手実業家の佐野和哉氏。長沼氏は2021年2月よりオンラインショップ限定のチーズケーキ「CHEESE WONDER」を立ち上げた人物でもあり、ヌクメルはオンライン販売による進化的お菓子を開発する第二弾の位置づけとなっています。

とろけるムースとぬくもりのあるスフレ、 溶かしバターが染み込んだザクザククッキーの5層構造となっています。

冷凍発送によるオンライン販売にこだわるのは、「できたてのチーズケーキをおうちで味わっていただく」という信念によるもの。4種のチーズと2種類の生クリームなどは北海道産のこだわりの食材を使用し、温めて食べるのに最適な形としてムースとスフレとクッキーの5層構造に仕上げました。また陶器はオリジナルの耐熱ココットを使用しており、全体が最適に温まる形状にこだわっているのです。

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