ライフスタイル 365日さつまいもを食べ続ける美容家おすすめ!皮まで味わいつくす簡単さつまいもレシピ3選

食欲の秋、真っ只中!中でも、さつまいもの甘〜い香りに誘われて、思わず手にとってしまっていたという人もいるのでは?スーパーでも大ぶりで艶やかなさつまいもが並ぶようになりましたよね。

ホクホク感と甘さがおいしーい!

今回は、そんな旬なさつまいもを味わいつくそう!ということで、さつまいも親善協会会長の鈴木絢子さんの著書『鈴木絢子式超かんたんコグマダイエットの秘密』(株式会社ジーオーティー)より、さつまいもの魅力やおすすめのレシピを紹介します。

鈴木絢子さん:さつまいも親善協会会長。16歳の頃のダイエットをきっかけに、365日毎日さつまいもを食べている。2013年に「さつまいも親善協会」を発足、さつまいもの魅力を伝える活動を行っている。

さつまいもはNASAも認める“スーパーフード”だった!

口の中に広がる甘さで、私たちのお腹と心を満たしてくれるさつまいも。一方で「糖分と炭水化物だし、太っちゃいそう」と、食べることに後ろめたさを感じる人もいるのではないでしょうか。

そんな人たちに向け、鈴木さんは「それは本当にもったいない!」と言います。

さつまいもは腹持ちも良く、無理なく食事制限がしやすい上、ダイエット後のリバウンドもしにくい食材なのだそう。しかも、アメリカの宇宙開発NASAも宇宙に適切な“スーパーフード”として注目しているのだとか!さらに、タンパク質と脂質は少ないものの、食物繊維などその他の美容に良いとされる栄養は豊富に含まれているため、“準完全食品”とも呼ばれています。

実際、鈴木さん自身、高校時代ダイエットに苦戦していたとき、さつまいもと出会ったことで、減量はもちろん、肌などのコンディションが良くなったことを実感したそうです。

こんなに良いこと尽くしのさつまいもなら、この時期だけでなく、いつでも食べたいですよね。秋冬のイメージが強いさつまいもですが、季節に関係なく、スーパーなどで入手することが可能です。

鈴木さん「さつまいもには2回旬があり、秋の収穫、そこから2ヶ月ほど寝かせた第二の旬が、冬の時期になります。その時期のさつまいもは熟成(デンプンがショ糖に変化)してさらにおいしくなります。

さらに、さつまいもは適切な環境で保存すれば、長期保存が可能に。13-16度、湿度90-95%の専用貯蔵庫、もしくはハウス地下貯蔵などの方法で保存することで、夏まで保存できる上に甘さもアップ!

さつまいもは寒いところが苦手なので、自宅では、冷蔵庫に入れないこと。段ボールに入れて保存すれば長持ちします。

また、焼き芋の状態にして冷凍庫で保存し、冷やし焼き芋にして食べるのもオススメです。4℃以下の温度で焼き芋を冷やすことで、でんぷんがレジスタンドスターチに変化。レジスタンドスターチは食物繊維も同じ働きをするので、血糖値やコレステロール値の上昇を防ぎ、排便も促してくれます。つまり、冷やし焼き芋にすれば、ダイエット効果アップも期待できます!」

著書では、鈴木さんのこれまでの知見をもとにした「コグマダイエット」が紹介されています。コグマとは、韓国語でさつまいもの意味。K-POPアイドルが「コグマを食べて痩せた!」とSNS上などで話題となり、コグマダイエットが注目されるようになりました。

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