ライフスタイル チーズより「豆乳シュレッド」に大絶賛ハマり中!あっさりコクうまで低コレステロール♪

年々、揚げ物や脂っこいものを食べられる量って減ってきますよね。食べたい気持ちだけはあるので注文しても、若い頃はガツガツいけたはずなのに、食べてる途中で箸が進まなくなってしまったり…。

筆者には、チーズたっぷりのピザやグラタンなどもその中のひとつ。しかし!濃厚なのにあっさり食べられるチーズタイプ食品を発見したのです…。その名も『豆乳シュレッド』!今回はそんな『豆乳シュレッド』の魅力をご紹介させていただきます。

『豆乳シュレッド』ってなに?

『豆乳シュレッド』とは豆乳や味噌でお馴染みのマルサンアイ株式会社から発売されている、豆乳を使用して作られたチーズタイプ食品です。マルサンの濃厚豆乳を使用することで、コレステロール95%オフ(※)を実現。乳アレルギーの人でも安心して食べられるほか、ヴィーガンの方やコレステロールを気にしている方にも嬉しい商品です。

※ 日本食品標準成分表2015版(七訂)ゴーダチーズと比較して

使いかけの『豆乳シュレッド』 200g(実勢価格 約320円 税込 )

豆乳シュレッドの注目ポイント

豆乳好きの筆者が何気なく試して、ハマってしまった『豆乳シュレッド』。見た目はピザにのせるシュレッドチーズとそっくりですが、どんなところが違うのか…。冷蔵庫に『豆乳シュレッド』を常備している筆者が、特に注目して欲しいポイントをご紹介します!

脂っこくない

ピザなどに乗っているチーズって、溶けるとチーズに含まれる脂質が浮き出てくるからか、脂っこいですよね。年々、脂っこいものを食べると「胃が重い」と感じるようになった筆者。チーズは好きなので、「ピザ食べたい!」と思って買ってきても、途中で「うっ」となってしまい、チーズの塊を取り除いて食べる始末…。

しかし、『豆乳シュレッド』はコレステロールを95%オフされているせいか、脂っこくないのです。加熱しても油分が浮き出てくることはなく、あっさりとしていて食べやすい!なので、朝でもペロリと食べられます。

味が美味しい

『豆乳シュレッド』はシンプルに、味が美味しいのもリピートしている理由。豆乳由来の商品だからか、普通のチーズとは違う味がするのですが、“旨みの塊”という感じで美味しいのです。豆乳っぽさは特になく、例えるならば、“ホワイトソース”のようなコクがあります。

チーズの様にびよ〜んと伸びはしませんが、とろ〜りと溶けて寒い朝に食パンに乗せて食べると温まります。また、魚料理にもよく合います。サーモンや白身魚に味噌と『豆乳シュレッド』を乗せて焼くだけ…という、ズボラ女子にも手軽で美味しい夕飯のおかずをよく作っています。

女性に嬉しいイソフラボン入り

筆者は20代後半からずっと豆乳を飲んでおり、その頃から月経がとても軽いのですが、関係ないとは言いきれないな…と思っております。豆乳に多く含まれる「イソフラボン」が、女性の体に嬉しい効果が期待できる、というのはもはや有名ですよね。

イソフラボンとは、主に大豆の胚芽部分に多く含まれているポリフェノールの一種です。女性ホルモン(エストロゲン)に似た構造をしているため、月経時にも体調のバランスを整えてくれたり、女性らしい体づくりのサポートをしてくれると言われています。

最近では、乳がんなどの予防にも効果が期待されているようですね。『豆乳シュレッド』には、そんなイソフラボンが、100gあたり19mgほど入っているとのこと。美味しい上にイソフラボンを摂れるので、一石二鳥な『豆乳シュレッド』です。

愛飲している『調製豆乳 カロリー45%オフ』 1000ml(実勢価格 約290円 税込)
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