ライフスタイル ハンバーガーにすき焼きが入っちゃった!牛肉たっぷりのモスバーガーの新作を実食

寒くなると鍋料理が恋しくなります。みんなでお鍋を囲んで楽しめるのは、まだ先になりそうですが、クリスマスや年末年始に向けて、プチ贅沢でごちそうを楽しみたいですよね。そんな気分にぴったりのメニューがモスバーガーから期間限定で登場しました。それが、「とびきり とろったま スキヤキ仕立て」です。ハンバーガーにすき焼きとは驚きましたが、想像以上に相性がよく、満足感たっぷりでした。

すき焼きをイメージした「とびきりハンバーグサンド」シリーズ最新作

まるで一人鍋のようにハンバーガーを楽しめる新作。

クリスマスや年末年始の「ハレの日」需要に向けて、日本人のごちそうの代名詞ともいえるすき焼きを、モス流にアレンジしたという「とびきり とろったま スキヤキ仕立て」は、「とびきりハンバーグサンド」シリーズの最新作として、期間限定で発売されます。

とびきりハンバーグサンドは、2008年発売以来、累計約1億9800万食(2021年10月末時点)を販売している人気シリーズで、2018年には10周年を記念してハンバーグの重量を約20%増量し、通常のパティの約1.8倍になり、おいしさとボリューム感がアップしています。

また、牛と豚の挽き肉は、モスオリジナルの黄金比で、旨みや食感、風味を最大限に追求した、満足感たっぷりのハンバーガーです。このハンバーグだけでも、十分ボリュームがありますが、そこに、すき焼きをイメージした具材がプラスされ、プレミアムなハンバーガーに仕上がっています。

とびきり とろったま スキヤキ仕立て 590円(税込み) 販売期間:2021年11月11日~2022年1月下旬。

バンズにグリーンリーフと国産肉(牛・豚合挽)100%使用のハンバーグに、割下を思わせる甘辛いタレで味付けされた牛肉、玉ねぎ、長ネギというすき焼きをイメージした具材がはさまれています。かくし味として赤ワインが加えられ、コクとキレのある味に仕上がったそう。さらに、すき焼きといえば、たまごも忘れてはいけません。なんと、とろっとした食感の半熟風たまごがトッピングされていて、すき焼き感たっぷりのハンバーガーです。

半熟風たまごが、よりすき焼き感をアップ

たまごを割ってみると、黄身がとろ~り。

すき焼きの牛肉は、しっかりした食感の赤身が多いウデ肉と、脂身の旨みと柔らかさのあるバラ肉の2種が使われています。割下風の甘辛いタレに赤ワインがプラスされることで、パティとの相性がよくなっている気がしました。そこにプラスされる半熟風のたまご。

すき焼きといえば、生たまごを絡めますが、ハンバーガーに使用するには、なかなか扱いにくい食材。だからといって、固ゆでたまごだと、すき焼き感が出ない。試行錯誤を繰り返し、白身はつるっと、黄身はとろっとという半熟風たまごが完成したそうです。

「カニカマが本物のカニを超えたように、たまごも今後、可能性が広がると感じています。」と、上席執行役員・マーケティング本部長の安藤芳徳さん。

たまごを割ってみると、とろっと黄身が流れ出てきて、甘辛いタレと一緒に口に入れると、まさにすき焼き。しかも、現在テイクアウト需要が多いため、できたてのとろっと感は、20分後も続くそうです。さらにすごいのが、レンジで加熱しても、黄身のとろける食感が持続するとのこと。持ち帰りの時間が長くなってしまったときも、ホットなハンバーガーを楽しめますね。

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