ライフスタイル ひとり暮らしこそ必須!DIME最新号付録「自撮り棒一体型スマホ三脚」のすごさとは?

写真を撮るのは好きだけど、自分が撮られるのは好きじゃない、という人も多いはず。そんな人にこそ、ぜひお試しいただきたいのがライフハックマガジン『DIME』1月号(2021年11月16日発売)の付録「自撮り棒一体型スマホ三脚」です。

右側が 今回の付録「自撮り棒一体型スマホ三脚」 です

写真撮られるの好きじゃないのに、自撮り棒を薦めるとはどういうこと?…と思いますよね。この付録を実際にチェックしてみてわかった、お薦めポイントをご紹介していきます。

自撮り棒にも三脚にもなる2WAY

まず今月の『DIME』の特集は「今、聴くべき ラジオと音声コンテンツ」。ちょうど先日、筆者は音声コンテンツつきのお弁当「おととめし」の取材をして、音のもつ力を改めて感じたところだったので、タイムリーな企画!…と、乗っかりかけますが、この記事の本題から逸れるので、本誌の内容はこちらから各自チェックしてみてくださいね。

さて付録を箱から取り出すと、こんなにもコンパクト! 

上の部分を開くと、スマホが挟めるヘッドが現れます。

頭をひっぱるとバネになっていて、さまざまなサイズのスマホを挟むことができます。また、90度回転もできるので、縦横どちらの向きでも使えます。

反対側はぱかっと開くことができ、開くと3本の足になり、自立するスタンドになります。

自撮り棒にもなり、足を開くと三脚になる。組み立てる必要もなく、わかりやすいアイテムです。早速使ってみましょう!

何がすごいって、1mまで伸びるんです

路上にセットしてみました! 今回の付録「自撮り棒一体型スマホ三脚」の一番の魅力は、なんといっても1mまで伸ばせること!

Amazonとか見ていただけるとわかるんですが、1m越えで、自撮り棒と三脚を兼ねているものって、もっと価格が高かったり、ごっつかったりするんです。こちら、本誌+付録で990円ですから~~!

筆者はもっと高く伸ばせるガチの三脚もいくつか持っていますが、重いのでよっぽどのことがないと持ち運ばないし、逆にもっと軽量で、この付録と同じように自撮り棒を兼ねた三脚は、高さが1mも伸ばせません。

隣に比較として置いているのは、『DIME』6月号の付録「スマホLIVE」スタンドです。卓上で料理動画やライブ配信をするのにめちゃくちゃお役立ちのスタンドなのですが、30cmほどの高さなので、並べてみるとその差がよくわかりますね。

この両方を使って、なるべく同じ感じで写真を撮ってみます。

左が30cmの高さから撮ったもの、右が1mの高さから撮ったものです。

30cmの高さから撮ると、下から仰ぎ見るような、ややオラついた感じのアングルになります。

マスクを着用しているのでわかりにくいですが、あごが出ていたら、あごのたるみも目立ちまくるはず(笑)

全身入れた写真を撮るなら、身長の半分くらいよりやや上くらい、やはり1mくらいの高さからが、一番ナチュラルなのかなと思います。

1 2