ライフスタイル 「ねるねるねるね」大好きアラサー女子の密かな楽しみ!一気に食べるひとり“ねるね祭り”とは ?

「ねるねるねるね」って、子供の頃に作ったりしましたよね。知育菓子のひとつである「ねるねるねるね」は、作る工程が面白い体験型のお菓子です。どちらかと言うと、味がメインではない…と思われがちですが、中には「味や食感がとにかく好き」という方もいらっしゃいます。今回は「ねるねるねるね」への愛が深いアラサー女子が、定期的に行っている“ねるね祭り”についてお話を伺ってみました。

ずっと前から「ねるねるねるね」大好き

筆者の友人であるKちゃん(30歳)は、昔から「ねるねるねるね大好き!」と公言しておりました。以前から、このKちゃんが時々、1度に大量の「ねるねるねるね」を作って食べる“ねるね祭り”を行っていることは耳にしており、どのようなものか詳しく聞いてみることに…。

「“ねるね祭り”は、多分今までに20回くらいはやってるんじゃないでしょうか?やるタイミングは、食べたくなった時です。特に他の理由はありません」

初めてやったのは高校生の頃だと言うKちゃん。その時は友人と「たくさん作って食べようよ!」と一緒に20個くらい作ってみものの、食べきれずに悔しい思いをしたのだそう。

「その後、大学生の頃にひとりでリベンジしてみたんです。そうしたら全く食べきれないことはなく、余裕で全部おいしくいただけました。その頃から“ねるね祭り”を定期開催するようになりましたね」

いよいよ“ねるね祭り”開催!

そんなKちゃんが、また“ねるね祭り”を行うというので、実際に見せていただくことに。自宅に伺うと、まず驚いたのは今回の“ねるね祭り”用の15個以外にも、ダンボールの中に大量のストックが…!

「好きな物に囲まれていると幸せなんですよね。箱の中には3種類の『ねるねるねるね』が入っています。これは次回の“ねるね祭り”で使うか、もしくは普通に食べる用です」

これから使う「ねるねるねるね」15個 1袋の実勢価格約140円(税込)
たくさんのストック…(40〜50個くらいあるはず…とのこと)

“ねるね祭り”素人の筆者が3種類を混ぜたりするのか聞くと「そんなことはしたことないし、したくない」とのこと。味が混ざるのは嫌なのだそう。さらに、祭りは数人で行うものなのか聞いてみると…。

「ひとりでしかやりませんよ!『ねるねるねるね』を1度にたくさん食べたいって人がまわりにいませんし。ひとりの楽しみなんです」

YouTubeなどでネタとして行っている人も多いことについて、「残しているんだろうなって思うとイライラする」と言うKちゃん。「ねるねるねるね」は1番好きなお菓子なので、思い入れも人一倍です。

「レッドブルとかの味にも少し似ている気がします。レッドブルも好きなので。というと、『ねるねるねるね』は少し不健康なイメージをもたれるかも知れないですが、保存料、着色料ゼロということをお忘れなく!」

確かにそのように書いてあります。知らなかった〜

食べ方にもこだわり

さっそく“ねるね祭り”の始まりです。驚いたのはKちゃんの手際の良さでした。まずは開封して粉を分別します。3番の袋を端に寄せるKちゃん。なぜなのか聞いてみると…

「3番の袋には最後のトッピング用のラムネが入っています。これは今日は乗せません。これは他の時におやつとして食べます」

トッピングは単独で食べた方がおいしいのだそう…。食べ方にもこだわりがあるようです。

分別された粉たち。下から順に1番、2番、3番です。
使わないケースやスプーンたち

続いて、Kちゃんは袋の後ろに書いてある“作り方”をチェックすることもなく、迷いなくボウルに1番の粉を入れていきます。手慣れた様子で1度に何袋も開封するKちゃん。少し手伝おうと筆者も1袋開封するも、風圧で粉が少し舞ってしまい、粉が手についてペトペトしてしまいました。

「1番は、かなり粒子が細かい粉なんです。だからすぐ舞っちゃうので場所を選ばないと、こぼした所が後からネトネトします」

数袋一気に開けるKちゃん
1番の袋を全開封したもの
3番の袋の中身のラムネ
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