ライフスタイル 1日分の野菜をペロリ!「野菜を食べるカレーcamp」のカレーを食べたら後が色々すごかった話

1日に必要な野菜の摂取量は350gと言われていますよね。ですが、なかなかそんなに食べるのは難しいもの…。今回ご紹介するのは、そんな1日分の野菜をペロリと食べられる“野菜を食べるカレー”の専門店です!

「野菜を食べるカレーcamp」とは?

「野菜を食べるカレーcamp」は、『1日分の野菜がとれるカレー』を看板メニューに、野菜が持つ鮮やかな色、風味や味わいなど、それぞれの野菜の個性が活かされた、“野菜を食べるカレー”の専門店です。代々木と新橋に店舗を構えています。

新橋店の外観

とんかつ専門店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の子会社によって展開されている「野菜を食べるカレーcamp」。店内はその名の通り、至る所に“キャンプ感”が散りばめられているのも特徴のひとつ。キャンプでカレーを食べているような、楽しい気持ちになれます。

飯ごうや水筒、スコップ型のスプーンなど、キャンプ感が満載!

グランドメニューを大幅リニューアル!

「野菜を食べるカレーcamp」は、2021年11月24日(水)より新グランドメニュー展開。看板メニューである「1日分の野菜カレー」のリニューアルを中心に、「もっと野菜を、もっと多彩に」をテーマに、たくさんの新メニューが仲間入り!日常生活で不足しがちな野菜を、より美味しく味わえるカレーを目指し、スパイスのブレンドから見直したとのことです。

新メニュー

イチオシメニューは「1日分の野菜カレー」!選べる3つのポイント

まずは、リニューアルしたイチオシメニュー「1日分の野菜カレー」についてご紹介します。野菜の量、カレーの種類、ご飯の種類や量が選べるので、その日の気分に合わせて、さまざまな野菜カレーが楽しめるのが特徴です。

1.野菜の量を選ぶ

カレーに入れる野菜の量は、1日分の野菜(350g)と、1/2日分の野菜(175g)から選べます。13〜15種類の野菜が入っており、季節などその時々によって種類は違うとのこと。ごろごろとたくさん入った野菜がポイントです。

2.カレーを選ぶ

カレーは4種類からお好みで選べます。種類はオリジナルとカシミール、トマトにグリーン。辛さレベルは辛いものから順に、グリーン★★★、カシミール★★☆、トマト★☆☆となっており、オリジナルはカシミールとトマトを1対1で混ぜ合わせたものとのこと。

3.ライスを選ぶ

ライスは白米か十五穀米の、2種類から選ぶことができます。量も120g、180g、300gの3パターンがあります。

「1日分の野菜カレー」1,089円(税込)

その他の新メニューにも注目!

「1日分の野菜カレー」のリニューアル以外にも、新しいカレーが5種類が仲間入りしました。サイドメニューも充実し、より幅広い楽しみ方ができそうですね。店内で出来立てを食べるのはもちろん、野菜カレーとグリルサンドはテイクアウトも可能です。

トマトがどん!「赤野菜と挽肉のトマトカレー」

水を使わずに、トマトの水分のみで作られたカレーです。真ん中のトマトを崩しながら、好みの具合に調整しつつ食べられます。

「赤野菜と挽肉のトマトカレー」1,089円(税込)

新形態のカレーパン「SPICYキーマとカマンベールチーズのグリルサンド」

今までなかったパン系メニューも新登場!グリルサンドは、SPICYキーマとカマンベールチーズの相性が抜群とのこと。

「SPICYキーマとカマンベールチーズのグリルサンド」979円(税込)
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