ライフスタイル 三越伊勢丹、中川政七商店も出展!倉庫に眠る商品を売りつくす『PASS THE BATON MARKET Vol.6』が間もなく開催

「日本の倉庫を空っぽにしよう!」というテーマのもと、企業やブランドの倉庫に眠っていた規格外品やデッドストックアイテムを集めて販売するイベント、『PASS THE BATON MARKET』。

企業やブランド、産地が抱えている“もったいない”や“困りごと”に向き合い、世の中に紹介していく場として2019年にスタートし、回を重ねるごとにパワーアップ。2021年12月11日(土)、12日(日)に、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて、第六回となる『PASS THE BATON MARKET Vol.6』が開催されます。

注目店舗が続々と出展!

なんと今回は、三越伊勢丹や中川政七商店が初出展! そしてMaison MIHARA YASUHIROからは、できる限り土に還る天然素材にこだわったシューズや倉庫に眠るアーカイブ品等が出品され、サステナブルシューズとして注目されるOffenなども新たに出展するそう。

そして前回好評だったインテリア家具のコーナーとして、 「マルニ木工」が初めて登場。 廃番になり、倉庫に眠っていた生地を張ったHIROSHIMAアームチェアなどが出品されます。無印良品/IDÉEやLayoutからも、魅力的な商品が並びます。

出品されるインテリア商品の一部は、事前にWEBサイト( https://online.pass-the-baton.com/store/info/page/PTBM6_Furniture )からチェック可能です。

実際のイベントはどんな感じ?第五回の様子をレポート

楽しそうだけど、実際はどんな雰囲気なんだろうと気になる方もいらっしゃいますよね。2021年10月に行われた『PASS THE BATON MARKET Vol.5』の様子をレポートします。

オープンから早い時間は長蛇の列!

掘り出し物に出会えるかも?と楽しみに来場する人が早くから列をなしています! 筆者もこの第五回は取材で訪れましたが、プライベートで訪れた第四回は、最後尾で1時間半待ち。時間がなくて入場をあきらめた思い出…。午後になると、だいぶ列も短くなり、入りやすい印象です。

お子さん連れの方にうれしい、ベビーカー置き場も。

人気ブランド、こだわりのメーカーの商品がずらり

「天童木工」 の美しい椅子やテーブルが並んでいました。
アクタスからはインテリア雑貨も多数登場!

第五回では、 「アクタス」や「天童木工」といった家具・インテリアの企業が新たに参加。 外装の箱がつぶれたものや、廃盤になったもの、通販で購入されたのに「サイズが入らない」という理由で返品されたものなど、持ち帰れるサイズのものが並んでいました。第六回は「マルニ木工」が出展するそうですから、名だたるメーカーが次々と参画しているのがわかりますね。

ファッションと充実したフードライフスタイルを提案するコンセプトショップ「SALON adam et rope」も大にぎわい。
耐熱ガラスメーカー「HARIO」が、職人の手仕事技術継承のため日本橋の工房で作りはじめたガラスのアクセサリーには、多くの人だかりが。
ネクタイ専門店「giraffe」からは、ネクタイのほかにネクタイの残布使った小物やアクセサリーも。思わず筆者も爆買いしました。
会場を提供している「KOKUYO」からも、さまざまな文具が出品。これはなんと、ロングセラー商品、Campusノートの“背クロス”。
自作ノートに貼ったり、テープとしてパッケージに使ったり…。こんなノートの材料が買えちゃうのは、ここだけでは…。
1 2