ライフスタイル あの『丸亀うどん弁当』と冬限定『牡蠣たまあんかけうどん』が超進化!冬の丸亀製麺実食レポ【麺喰い女子】

麺喰い女子の皆さん、麺類たべていますか?今回ご紹介するのは丸亀製麺による冬の限定うどん。今年1500万食を売り上げた大ヒット商品「丸亀うどん弁当」が驚きの進化を遂げ、さらにファンの間では知る人ぞ知る冬の定番人気商品『牡蠣たまあんかけうどん』もパワーアップしていました!

丸亀うどん弁当のだしがアツアツになった!

まずは12月2日より販売が開始されている冬限定の『熱盛 丸亀うどん弁当』。これまでの丸亀うどん弁当といえばうどんと天ぷら、玉子焼き、きんぴらを詰め込み、袋詰めにしただしが入っていました。しかし今回販売されてた“熱盛”バージョンでは、だしがアツアツの状態で提供されている、まさに冬にピッタリな仕様。アツアツの状態で袋詰めされているの?と疑問に感じた人もいるかもしれませんが、そうではありません。

(左から)『 熱盛 えび天かけうどん弁当 ~3種の天ぷらと定番おかず~ 』490円、『熱盛 えび天玉子あんかけうどん弁当』590円、『 熱盛 かけうどん弁当 ~2種の天ぷらと定番おかず~ 』390円 (すべて税込価格) 、上にあるのは定番の『えび天』と『野菜かき揚げ』です。

熱盛バージョンのうどん弁当は箱が二段重ねになっており、だしは重なった下の箱に入っています。ラインナップは3種類で、通常のだしが温かい状態で提供されている『熱盛 えび天かけうどん弁当』と『熱盛 かけうどん弁当』。そしてトロトロの玉子あんかけによるだしが入った『熱盛 えび天玉子あんかけうどん弁当』となっています。

こんなふうにフタに天ぷらを取り分けて食べるのがオススメです。

こちらのオススメの食べ方はまず、フタとうどんや天ぷらなどが入った中皿を外します。そして天ぷらはフタへ、おかずとうどんはそのまま中皿に残し、それぞれ取り分けます。

天ぷらがサクサクのまま楽しめました!

そしてうどんをアツアツのだしに投入!天ぷらはサクサクのままだしにつけて食べてもいいし、最初に入れてしっとりさせてもよし。こうすることで天ぷらのサクサク感としっとり感、両方楽しむことができました。特に「熱盛 えび天玉子あんかけうどん弁当」ではあんかけのとろみでだしが冷めにくく、長いことアツアツで食べることも可能。天ぷらとうどんの美味しさは言わずもがな。これは冬のテイクアウトにピッタリです!

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