ライフスタイル 「今週もお仕事がんばるぞー!」アラサー女性に聞いた月朝のスイッチ切り替え術

月曜日、せっかくなら「さぁ今週も頑張ろう!」という気持ちで1週間を始めたいですよね。働く女性たちは、どのような方法でオフからスイッチを切り替えているのでしょうか。アラサー女性の仕事モードへ切り替え術をご紹介します!

その① 朝、好きなアイドルの動画を観る

出社する日はとにかく晴れやかな気持ちで会社にたどり着くことが重要。朝の準備中や電車の中で推しの動画を観ると自然と笑顔になり、「私も頑張ろう!」と思えてきます。
さらに「今週頑張ったらライブ映像を一気見しよう」など、自分へのご褒美も準備できればよりテンションが上がります。もちろんアイドル以外、アニメキャラでも俳優でも推しだったらなんでもOK。 (営業職・31歳)

その② 仲良しの同僚とモーニングの約束をする

仕事へのモチベーションを上げるには、人の力を借りるのも効果アリ。朝から元気に行動するには、仲の良い同僚と朝早くに待ち合わせをしておしゃれなカフェでモーニングするのも手。朝から喋りたいだけ喋って、そのまま仕事に行くことで徐々にスイッチがオンになっていく感覚に。
朝が難しいときはとっておきのランチを予約しておくこともあります。「月曜から仕事に行く」と思うのではなく「月曜から同僚と素敵なご飯を食べる」と楽しいイベントをメインに考えるのがポイント。(IT系・32歳)

その③ 新しい・お気に入りのファッションで完全装備

気に入ったものや新しく買ったものを身に着けることでテンションを上げます。
値段は別に安くても気持ちがアップすればOK! 仕事が忙しいときは、新しいコスメ、香水、服、アクセサリーなどをおろしたり、濃い目のリップを塗ったりして完全装備します! つい朝急ぐと適当に手に取った服を着てしまいがちですが、前日に全身コーデを用意して置いておくと日曜日からスイッチを切り替えられる感じに。(広告系・30歳)

その④ 映画のワンシーンを演じる

前向きに生きる女性が主人公の映画は見るだけで元気が出ますよね。

働く女性のテンションぶち上げの定番といえば、「プラダを着た悪魔」や「マイ・インターン」などお仕事系の映画。起き抜けにお気に入りの映画のワンシーンを観たり、主題歌を聴きながら着替え始めると自然とスイッチが入っていきます。
たとえ寝坊して時間がなくても「やばい、急がなきゃ!今日も忙しい日が始まる!」とわざとセリフのように頭の中で呟くことで、自分が映画の主人公のように思えてきて切り替わります(笑)。タスクが溜まっていても「今の自分、あのシーンの主人公みたい」と勘違いできて最高。(事務職・28歳)

その⑤ 普段より早起きして運動

中途半端な時間に起きたり二度寝をしてしまうと、余計にテンションが上がらなくなってしまうもの。週明けはあえて5時頃に起床して、まず散歩をしたり軽く筋トレをしたりします。朝の準備も苦痛になりにくいうえに頭も冴えてくる気がします。
軽い運動をしてから早い時間に出かけ、満員電車を避けて会社に一番乗りするといつもよりスッキリした気持ちで仕事を始められるのでおすすめです。その分「なるべく早く帰ろう」と決めておくこともポイント。(人材系・34歳)

その⑥ SNSで仲間と応援し合う

月曜がつらいのはみんな同じ。朝からTwitterやInstagramで「仕事頑張るぞ~」「今週は〇〇が目標!」などと発信すると、同じようにしんどいと思いながらも働く知り合いから応援の言葉がもらえることも。
ついネガティブなことを呟いてしまいそうになりますが、あえてポジティブな言葉を選んで発信することで気持ちも変わっていく気がします。(事務職・29歳)

その⑦ 自分を心の中で褒めまくる

休日を心待ちにするのも、平日が忙しいからこそ。「今週もタスクが沢山ある自分、がんばってる!」「こんなに朝から偉いな~」と自分を心の中で褒めまくります。
なんとなくやる気が出ないまま働いた週より、一生懸命頑張った達成感のある週のほうが休日に思いっきり遊べるもの。ToDoを並べてため息をつくのではなく、「今週もこんなにこなしちゃうデキル女!」と自分を洗脳させたまま平日を駆け抜け、休みには思う存分好きなことをします。
(営業職・30歳)

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