ライフスタイル 二郎インスパイア系ラーメンを自宅でガッツリ食べてみた!女性に嬉しい「宅麺.com」

老若男女に愛されるラーメン。でも女性一人だとちょっとラーメン店に入りにくいと感じる人もいらっしゃるのでは? 私も気になるラーメン屋さんをネットで見つけて足を運んだものの、長蛇の列を作っているのが全員男性で、そっと帰った経験があります…。

超がっつり系ラーメンだとなおさら入店のハードルが高く感じられますよね…。そこで、今回ラーメン通販サイト「宅麺.com」で注文してみることに。実際に注文して自宅で食べてわかった魅力についてご紹介します。

そもそも「宅麺.com」とは?

宅麺.comとは、全国各地にある人気ラーメン店のラーメンを購入できる通販サイトのこと。数ある中から厳選された人気商品のみを入荷しており、定番の醤油や豚骨はもちろん、つけ麺や油そばといったメニューまで豊富に取り揃えられています。 宅麺.comで販売されている商品は、なんとすべて実際の店舗で提供しているものと同じなんだとか…!つまり、自宅で店舗と同じ味を楽しめるということなんです。まさに、足を運びにくいと感じていたラーメンを味わう絶好のチャンスではないでしょうか!

まずは食べたいラーメンを選ぶ

まずは、宅麺のサイトから食べたいラーメンを探していきます。 月間ランキングや、「ラーメン」「つけ麺」といったジャンルごとのランキングが載っています。何を買えばよいか迷ったときにも便利そうです。 なにより、どれも美味しそうで見ているだけでお腹が空きます。 商品のなかには「入荷待ち」となっているものも。私が見たものだと、一つの商品の入荷を知らせるメールに登録している人がなんと1,300人超でした…! 

「蒙麺火の豚」フュージョンはどんなラーメン?

そんななか今回私が選んだのは、「蒙麺火の豚」さんの「フュージョン」です。

「蒙麺火の豚」さんは埼玉県久喜市に本店を構え、東京・埼玉に5店舗ほど展開している人気店。もちろん普通のラーメンや中華そば、塩そばなども美味しいとのことですが、ひときわ人気を集めているのが今回購入した「フュージョン」です。二郎インスパイア系と旨辛麻婆餡が組み合わさっており、一度食べると病みつきになるんだとか。

二郎インスパイア系とは、簡潔にいうと「ラーメン二郎」の影響を受けているラーメンの総称。こってりとした醤油豚骨のスープにもやしとキャベツがこれでもかと盛られたラーメンです。みなさんも一度は見たことがあるのではないでしょうか。

私の大好物である辛いものと、一人で入店しづらいと感じている二郎系が組み合わさっているなんて!と即決しました。ちなみにお値段は1,058円(税込)。送料は1,020円かかりました。

5日で自宅に商品が到着!

11月12日に注文し、5日後の11月17日に商品が到着!

段ボールを開けてみると、麺・スープ・麻婆がそれぞれ個装されていました。冷凍で約1カ月ほど保存が効くので、好きなタイミングで食べることができます。
1枚の説明書には作り方から美味しい食べ方まで丁寧に記載されています。

早速、自宅で調理開始!

コンディションは万全。食らうのみ!

雨の日の土曜日、昼過ぎまで寝てお腹のコンディションは最高です。すぐにでもカップラーメンをすすりたい衝動を抑え、さっそく調理していきます!

麺を茹でる用の鍋と、具材やスープを温める用の鍋に水を入れ、同時に沸騰させていきます。
沸騰するまで説明書をぼーっと読んでいたところ、「ご用意頂くもの」という項目にオススメのトッピングとして茹でキャベツ、茹でもやしの文字が…!
慌てて火を消し、家の前のコンビニへと走りました。

途中コンビニへ走るというハプニングも。

本来ならキャベツは自分で刻みたかったところですが、仕方ありません。急いで野菜炒めセットともやしを購入し、帰宅。このようなことにならないためにも、調理前に必ず用意するものを確認することをおすすめします。

そのほかのオススメのトッピングとして、ニンニクが書かれていましたが明日の予定を考えて今回は無しにしました。もちろんお店でもニンニク抜きにはできると思いますが、誰にも気を使わずに自分好みのトッピングにできるのは宅麺ならではの魅力だと感じます。

左の鍋でスープと麻婆を温めつつ野菜を茹でる。

沸騰してきたので、左の鍋でスープと麻婆を温めていきます。こちらは15分ほど温める必要があるとのことなので、3分で茹で上がってしまう麺用の鍋を使って先に野菜を茹でていきます。それぞれの鍋で時間を管理しつつ調理するのがなかなか難しい…!

5秒目を離した隙に吹きこぼれたがなんとか完成。

麺はたっぷりのお湯で茹でたほうが美味しくなると書いてあったのでその通りにしたのですが、5秒ほど目を離した隙に吹きこぼれてしまいました。もちろん写真を撮る余裕もなく慌てふためいていると3分を知らせるタイマーが鳴りました。

お湯を入れて温めておいたどんぶりにスープと麺を入れましたが、かなりの量!
紙を見ると300gとのことで、これは普通のラーメンの2倍近くあるのではないでしょうか。しかし、太くて縮れた麺がたまらなく美味しそうです。

念願の二郎インスパイア系ラーメン、いざ実食!

すごいボリューム!

先ほどの麺に野菜と麻婆を盛り付けて完成です。もう、溢れんばかりのボリュームになっています!

まずはレンゲでスープをすくい一口、野菜と麻婆を絡めてまた一口。しばらく「美味しすぎる」という感想しかでてきませんでした。麺はコシがあり、噛み応えのある硬さで口いっぱいに頬張ると顎が疲れてくるほどのボリューム。それでも食べ進める手が止まりません。

小麦を感じる麺と野菜の甘さ、それらを包み込む麻婆の辛さ…すべてのバランスがちょうど良く、最後まで飽きを感じさせない美味しさでした!

入店しづらいお店のファーストステップとしてもおすすめ

まず、食べたかったラーメンを食べることができて大満足でした…。そして、麺の量がどれくらいなのかという感覚がなんとなく掴めたので、「残したらどうしよう」という不安もかなり軽減されました。店舗に足を運ぶ勇気がでたので、宅麺.comさんは気になるお店へ行く前のファーストステップとしてもおすすめです!

また、周りの目を気にせずゆっくり食べられるのがメリット、というのが購入前の私の仮説でしたが、ボリューミーなラーメンは時間との勝負です。できるだけ勢いに任せて食べることをおすすめします…!(かなりの量でした)ぜひ、気になるラーメンがないかチェックしてみてくださいね。

文/ritsu