ライフスタイル 寒さ&乾燥が気になる冬、特におすすめのバスエッセンスとは?

自爪を削らないジェルネイル「パラジェル」を開発しているネイルセレクトが、2015年に立ち上げたトータルボディケアのブランドが「para spa」。「植物の力で心を満たす」をコンセプトに、精油、植物油、植物エキスなど自然由来成分をバランス良く配合したサロン専売品を発売しています。

「バスエッセンス」に新たに3種類が加わり4つのラインナップに

para spaで人気の「バスエッセンス」が、既存のゼラニウム&イランイランに加え、ローズマリー&オレンジ、ユーカリ&パチュリ、サイプレス&シダーウッドの3種類の香りを新たに発売(各150ml・3520円)しました。その時の気分や体の状態に合わせて4種類の香りから選べるように、生活シーンに寄り添った商品のストーリーを展開しています。

自宅のバスルームがスパサロンのような癒し空間に変わる4つの香りで展開。

バスエッセンスには植物油、植物エキス、精油といった、高い香りと、肌をしっとりとなめらかにうるおす成分が配合されています。

植物油は肌をやわらかくすると共に血行を促す成分を厳選して配合。オリーブの実から抽出したオリーブ果実油は、人間の皮脂の構造に近いオレイン酸を約70%と豊富に含んでいるため肌なじみが良いのが特徴です。皮膚に薄いベールのような膜を作り乾燥を防ぐと共に肌を柔らかくする効果が期待できます。

玄米を精米する際に削られる皮=ヌカから抽出した植物油がコメヌカ油。ガンマオリザノールという成分により血行の流れを促す効果が期待され、オリーブ果実油同様にオレイン酸を含んでおりやわらかい肌へ導いてくれます。

植物エキスは清潔さを保つとともに、肌を美しく見せる成分を厳選し配合。抗酸化作用から若返りの植物といわれるローズマリーから抽出したローズマリー葉エキス。カモミールの花から抽出したカミツレ花エキスは肌のきめを整える効果があると言われています。ペパーミントの葉から抽出した、セイヨウハッカ葉エキスは殺菌、鎮静作用があるといわれており、肌を生活に保つ効果が期待されます。

植物油、植物エキスは共有配合ですが、精油の配合は商品ごとに異なります。

精油は香りを楽しむだけではなく、効果効能も期待できるのが大きなポイント。香りを嗅ぐことで、神経、呼吸器、皮膚の経路で体全体に働きかけてくれます。

一般的な家庭用バスタブ180Lに対して10mlが目安に入れます。容器側面に目盛りがあり1目盛り当たり約10mlを浴槽に入れます。

バスエッセンスを入れるときはキャップを使わずに、目盛りを確認しながら10mlを投入します。

バスエッセンスをお湯に垂らすとふわりと香りが立ち乳白色に変化。入れたとたんにお風呂場だけでなく、隣接した洗面所にまで香りが広がります。お湯に入ると、しっとりと肌になじむなめらかな感触で、香りと共に至福のバスタイムになりました。自宅のお風呂がスパサロンのような癒し空間に変身します。

バスエッセンス自体はオレンジ、イエロー、グリーン、グレーと色が異なりますが、お湯に入れると乳白色に(写真はユーカリ&パチュリ)。香りをお伝え出来ないのが残念!

バスエッセンスで入浴後はベールに包まれたようなしっかりと保湿された感覚があるので、上がり湯はせずにボディオイル、ボディミルク、ボディクリームなどでケアするのがおすすめ。敏感肌などで気になる場合は、お風呂上りにお湯で流してください。

フラッグショップのpara spa GARDEN(渋谷)(https://paraspa-garden.jp/)ほか、全国395店舗のサロンで購入できます(取り扱いサロンは公式サイトに掲載)。

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