ライフスタイル 映えも味もボリュームも!いちいち驚くハンバーガー専門店が大手町にオープン

ハンバーガーは、今やファストフードだけでなく、ご当地バーガーや高級素材を使用したグルメバーガーも人気です。新たに高級なハンバーガーが登場しても驚かないと思っていたのですが、ボリュームとそのビジュアルに驚かされたのが、2021年11月30日に東京・大手町にオープンした「BURGER&BEER COLOR」です。思わず撮影したくなるカラーバーガーを食べに行ってきました。

オープンしたばかりの「BURGER&BEER COLOR」とは

カラフルでボリュームたっぷりのメニューが並ぶ「BURGER&BEER COLOR」

「BURGER&BEER COLOR」は、居酒屋チェーンをメインに手掛ける株式会社オーイズミフーズが新業態としてカラフルなバンズが特徴のハンバーガーレストランです。コロナ禍以降、生活様式の変化に伴い、テイクアウトやデリバリーの需要が増え、自宅やオフィスでも贅沢に食事を楽しみたいというニーズの高まりから、幅広い層に人気のグルメバーガーに特化したレストランをということでオープンしました。ランチタイムはもちろん、ディナーではお酒と一緒に楽しめるようにと、カリフォルニアスタイルの高級グルメバーガーとチキンウイングなどのカリフォルニア料理や創作スイーツがいただけます。

西海岸をイメージしたお昼の店内。

店内は、カリフォルニアスタイルをテーマに、木とレンガ調をベースにカラフルな家具が配置され、ランチタイムは、西海岸のビーチをイメージしたリラックス空間。

夜は、スポーツバーとしても楽しめます。

夜は、ネオン輝く酒場風に、雰囲気ががらりと変化。TVモニターが複数設置され、スポーツ観戦ができるスポーツバーとしての利用も可能です。なんだか、カリフォルニアにこだわっているなあと思っていたら、シェフがカリフォルニアで生まれ育ったこともあり、日本のグルメバーガーではなく、日本のアメリカンバーガーにこだわってメニュー開発しているからだそう。カリフォルニアに行ったような気分になれ、インパクトのあるビジュアルに驚くメニューが並びます。

ボリュームたっぷりのビジュアルバーガーを実食

クレイジードッグ 2310円(消費税込み)

ボリュームに圧倒されそうなビジュアルバーガーは、オーストラリア産の100%チャックロール(肩ロース)を、肉肉しさと旨味を感じられるよう粗びきと細びきをあわせたつなぎなし用のパティを使用し、全粒粉をメインにほのかな甘みが感じられるバンズには、竹炭や小松菜が練り込まれ、カラフルなバーガーになっています。オーイズミフーズ代表取締役社長の大泉賢治さんは、

「見た目があざやかで、フォトジェニックで注目を集めますが、めちゃくちゃ食べにくいです(笑)」とのこと。

確かに、食べるのは難しそうなので、デート向きではないかもしれませんが、SNS映えは、間違いなしです。

カラフルなバンズの開発は、自分たちでやるよりも、その道の専門家が焼いたほうがおいしいとの考えから、熊本にある「Graham buns」にビジュアルバーガー用に焼いてもらっているそうです。餅は餅屋。おいしいものをお客様に届けたいという思いから選んだそうですよ。大泉社長の潔さも感じられました。

まずは、竹炭を練り込んだブラックバンズが印象的な「クレイジードッグ」をいただきました。竹炭って、なんだか苦そうと思っている人もいるかもしれませんが、竹炭自体には味がありません。美容の観点からもおすすめの食材。

ただ、パティも2枚、お野菜たっぷり、ベーコン、チーズも入っていて、一人で食べきるのがむずかしいくらいボリュームがあります。シェアして、いろいろ試すのがいいかもしれません。

グリーンモンスター 1782円(消費税込み)

グリーンバンズの「グリーンモンスター」は、小松菜が練り込まれたバンズで、こちらもパティが2枚でボリューム満点です。パティ自体が、肉肉しさがしっかりあり、日本のグルメバーガーとの違いを実感できます。

ザ メキシカン AVOCADO 1265円(消費税込み)

全粒粉を使用したグラハムバンズにメキシコのアボカド、目玉焼きも入った「ザ メキシカン AVOCADO」は、サルサソースでまとめられ、メキシコを感じられるハンバーガーです。ほかにも、ブルーチーズがとろけているハンバーガーなど、ビールとペアリングしたくなるメニューがいっぱい。ビールといえば、ちょっとつまみたいサイドメニューもご紹介します。

1 2