ライフスタイル 「楽天占いリモート鑑定」でスピリストゆうたろうさんにみてもらったら、心がスッキリした!

コロナ禍で一気に普及したものといえば、ビデオ通話やチャットツールなどを利用した「リモート〇〇」「オンライン〇〇」です。

リモートワークやリモート飲みをはじめ、オンラインヨガやオンライン英会話、オンラインツアーで旅の疑似体験までできるようになりました。

そんな中、楽天が2021年4月にローンチしたサービスが「楽天占いリモート鑑定」です。ビデオ通話を活用し、リアルタイムで占い師による対面型の鑑定が受けられるというもの。

現在、総勢63名の占い師の中から好きな人を選び、サイト上で鑑定を受けることが可能。ビデオを使いたくない人は、音声のみでの鑑定も可能です。

思えば、昔から占いといえば対面だけでなく、電話での占いサービスってありましたよね。筆者は電話占いは体験したことがありませんが、やっぱりお顔を見ながら話したいな~という気持ちがあり、ビデオで対面しながらの鑑定はめちゃくちゃいいなと思いました。

お笑い芸人ゆうたろうさんも、予約の取りにくい占い師として活躍中

なんとこの「楽天占いリモート鑑定」では、石原裕次郎のものまねで知られるゆうたろうさんも、占い師として参加中。

もともと、ものまね芸人として活躍する以前から、鑑定歴35年、鑑定人数延べ2万人以上の「スピリスト ゆうたろう」としても活動されていたそうで、芸能活動においても、芸能人や業界関係の相談に乗っていたそう。

左はお笑い芸人としてのゆうたろうさん、右はスピリストゆうたろうさん。

幼少のころから優れた霊感力を発揮し、15才のころからカードを通してメッセージを伝えてきたということなので、筋金入りの占い師でもあるんですね。

今回は、スピリスト ゆうたろうさんに実際に「楽天占いリモート鑑定」を通してお話を伺い、占い体験をすることができたので、ご報告いたします!

ゆうたろうさんの鑑定ではどんなことがわかる?

まず「楽天占いリモート鑑定」にアクセス。筆者はパソコンからのアクセスでしたが、スマートフォンなどからでも可能。事前に、音声通話ができるか確認しておくと、鑑定時間になってから機器接続の不調などで、あたふた時間を無駄にせずに済みます。

時間になったのでアクセスすると、画面の向こうにはゆうたろうさん! 今回は取材用に石原裕次郎さんのものまねスタイルで登場してくださいましたが、普段は違うんだそう。

挨拶をかわすと、サングラスを取っておなじみの石原裕次郎の決め顔マネまで挟んでくる、ゆうたろうさん。緊張をほぐすためか、サービス精神にあふれすぎててしょっぱなから驚きです。

まず最初は、占い師としてのゆうたろうさんにお伺いしました。

――Suits woman読者は30代の働く女性が多いのですが、その年代の女性たちからは、どんな相談を受けることが多いですか?

ゆうたろうさん(以下、ゆうたろう)「この世代の人たちは、ちょうど“ゆとり世代”と呼ばれた人たちの最初なんですよね。

だから、前の世代とは考え方が全く違う世代差があったり、そして仕事でいうと若手から中堅になってくるころ。その狭間で悩んでいる人が多いように思いますね。

あと、昭和の時代だと男性の間であったような、働き盛りのサラリーマンの出世競争的なことが、今は女性で起きているように感じます。

だから、40~50代の上司とうまくいかない、嫌われているから足を引っ張られるのだろうか、なんて悩みもよく聞きます。

これは女性軽視を変えていこうという動きにのって、女性が強くなってきたことの現れでもあると思うんですけどね。

一方で、心が疲れている人も多いように感じるんです。先ほど、仕事で足を引っ張られるという例を出しましたけど、よく話を聞いていると、その人が“足を引っ張られている”“いじめられている”って思い込んでいるのでは?と感じるケースもある。

それだけ追い詰められていることだとも思うので、何かいいベクトルに変えられるアドバイスができたらいいなと思っているんですよね」

――…優しいですね!

ゆうたろう「優しいとかではないですよ。小さいころから霊感が強かったりしたのも、人を助けるために与えられた能力というか、そういう役割なんだと思っています。

だいたい、人は“悩む”という状態に入る前に“迷う”という段階があるはずなんですね。

その時に“AかBか”と聞いてくだされば、“Bがいいですよ”と言えるんですけど、必ずしもそのタイミングで相談が聞けるわけではありません。

ではその後、Aを選んだ状態で悩んで相談に来られた方に『あなた、この時の選択でBを選ばなかったから、今この状態なんですよ』ということはできます。

でも僕はそういう“当てる”ことが目的の占いはしたくないんですよね。

だって、今からBを選ぶことはできないし、それを当てただけでは、お客さんには後悔しか残さない。

もちろん、今の状態をつくった原因として、Bの話はします。でもメインでお話したいのは、それを踏まえて、今からよりよい方向にベクトルを変えるためには、どうしたらいいか?という話なんです」

「ズバズバ当てる」ことより「これからその人がどうしたらいいかをアドバイスする」ことに重点を置くというのが、ゆうたろうさんの鑑定ポリシー。自分の足で一歩踏みだせるように、アドバイスがいただけるなんて頼もしい。

最初は石原裕次郎顔からスタートしましたが、こちらがリラックスするような笑顔を交えてお話を伺っているうち、全25分のうち残り10分に。「せっかくだから何か占いましょう」とおっしゃってくださったので、フリーランスの筆者は「将来の仕事が不安」という相談をしてみました。

オリジナルのカードで未来まで指南!

生年月日や生まれた時間、生まれた場所をお伝えして、いざ占いがスタート。

音叉のような形の棒を手に持ち、集中しているような、ゆうたろうさん。

シャッフルしたカードを、どちらを上にしたいか尋ねられ、答えたほうに従いカードをオープン。

タロットカードとは聞いていましたが、見たことのないデザインのカードで、これはゆうたろうさんが自分で描いたオリジナルなんだそう。カードをひとつひとつ手に取り、こちらに見せながら占いをしてくれます。

「勉強は好きではないけど、興味を持ったことはとことん調べるのが好き」など、自分の性格もばっちり該当。

仕事に関しては「調べるのが好きだからこそ、色々な情報が入ってきてしまって、勝手に不安になったりするけど、それは自分の心の中で勝手に育てているだけのもの」

「今、停滞しているように思えるかもしれないけど、それは時代のせいで、状況としてはバランスはいい状態」

「余計なことを不安と考えずに、新しく始めたいと思っていることの準備をせよ、その時期が来たら自分でもわかるはず」

「100%絶対うまくいく、とは言えないけれど、いい方向には行くと思う」

と、現在の状況から近未来のことまで教えてもらい、漠然とした不安を抱えていた筆者も、なんだかそう言っていただいて安心したうえに、スッキリした気持ちに。

残り1分を切った状態で「もうすぐ終わりだから早口になっちゃうけど、最後にひとつだけ伝えたい」とゆうたろうさん。

そこで教えられたのは「(筆者は)言葉がきつくなりがちで、悪気がなくても、人が傷ついたり離れたりしていることがあるから、気を付けて」というもの。

実はこれ、10年以上前にも、仕事でお会いした占い師さんにまったく同じことを言われたことがあったんです。

その時も「あ、わかる」と自分で思ったので、しばらく気を付けるようにしていたのですが、また気が緩んで、そういう部分が出てきてしまっているタイミングで、ゆうたろうさんとお話することができたのかなと思いました。

時間ギリギリまでで「これだけはこの人に伝えておかないと」とアドバイスを詰め込んでくださったゆうたろうさん、筆者には、やっぱりホスピタリティの塊のように感じられ、多くの方から頼りにされているのがよくわかりました。

☆☆☆

「楽天占いリモート鑑定」は、サービス内のツールでビデオ通話をするので、ZoomやTEAMSなどのように、背景フィルターが使えません。

生活感満載の自室なので、音声だけにしようかなとも思ったのですが、ありのままの自分でご対面したほうがよいかなとも思い、ビデオはオンでお話しました。もちろん顔が見えてないほうが話しやすい方は、音声のみでもOK!

ゆうたろうさんにこんな汚い部屋を見せて申し訳ないと思う反面、やっぱりお互い顔を見て話せたほうが、私には合っていたようで、最初は緊張していたのですが、だんだん気持ちもほぐれて、楽しくお話することができました。

どこに住んでいても、対面で占ってもらうことができる「楽天占いリモート鑑定」。何かもやもやした気持ちを抱えている方は、一度ご相談してみてもいいかもしれません。筆者も、今回は取材でしたが、改めてプライベートでゆっくりご相談してみたいなと思いました。

・「楽天占いリモート鑑定」トップぺージ
https://remote.uranai.rakuten.co.jp/?scid=wi_run_sui

・スピリスト ゆうたろうさんのページ
https://remote.uranai.rakuten.co.jp/teller/detail/33
25分基本コース/10,450円(税込)
50分じっくりコース・20,900円(税込)
※占い師さんによって料金が変わります

取材・文/nenko