ライフスタイル 旬のケールはイチゴ並みに甘かった!キューサイが期間限定で「ケールの生葉」を販売中

キューサイは2022年にケール青汁の発売から40周年を迎えます。40周年事業として青汁の原料である「生鮮ケール葉」を産直サイト「ポケットマルシェ」にて2022年3月下旬(予定)まで販売しています。

キューサイの製品に使われるケールは、東京ドーム約15個分の敷地を持つ自社グループ農場「キューサイファーム島根」で、農薬や化学肥料は一切使わず、虫も葉を1枚ずつ裏返しチェックして手で取り除くなど、手作業で丁寧に愛情たっぷりこめて栽培されています。

ここ数年、粉末のケールを料理に使う人が増えており、生葉を食べてみたいという声が寄せられていたことから、キューサイ初の生葉の販売が実現しました。

キューサイファーム島根からの産地直送で冷蔵で届きます。1kg分で2160円(送料別)。オリジナルレシピブックも入っています。

いまやスーパーフードの代表格となった「ケール」

キューサイの青汁は八名信夫さんの「まずい!もう一杯!」のCMで有名になりましたが、緑黄色野菜のケールは、ビタミン、ミネラルをはじめとする健康や美容に良いとされるさまざまな栄養素が60種類以上も含まれていることから、近年はスーパーフードとして広く認知されています。

最近ではスーパーでもケールの生葉を見かけるようになりましたが、キューサイファーム 島根で栽培されているケールは「ポルトガルケール」という種類で、丸みのある楕円形の葉と、表面にシワがないことが特長です。葉が非常に大きく、スーパーなどであまり販売されていない希少な種類です。

ポルトガルケールの生葉はとても肉厚で、油との相性も良いことから料理にも向いています。

販売するのはケールの旬である冬場のみで3月下旬までの予定です。寒い時季に成長するケールは、葉が凍結しないように糖度を上げるためぐっと甘みが増します。そのため1月の糖度は平均値で約 9 %とイチゴと同じくらいで野菜とは思えない甘みがあります。

生で食べても調理してもおいしい!目からウロコのケールレシピの数々

私もスーパーで購入したケール生葉をスムージーやサラダに使っていますが、旬のケールの甘さを知りたいと、キューサイファーム島根の「生鮮ケール葉」を取り寄せてみました。
驚いたのはその大きさ!思わず「天狗のうちわだ!」と叫んでしまいました(笑)。顔を余裕で覆い隠すほどの大きさで、1㎏分だけあって「使い切れるかな?」と心配になるほど。

冷蔵庫で保管するのが良いとのことですが、入らない場合は、白菜と同じ保管方法で涼しいところならOKとのこと。私は日があたらないベランダの隅において保管しています。

旬のケールのおいしさを味わうには、まずは生でいただくサラダがおすすめです。苦いというイメージを根本からひっくり返す、甘くてみずみずしい味わい。肉厚で歯ごたえもあり、アボカドやプチトマトなど好きな野菜と組み合わせて作るシーザーサラダもおすすめです。

同梱のレシピブックに載っていたお手軽ランチ向けの「ケールのペペロンチーノ」を作ってみました。苦味が全然ないので、ほうれん草のパスタよりも食べやすく、あまりのおいしさにおかわりしたくなるのをぐっとこらえました。簡単なので超おすすめです。

余ったケールは卵スープに入れて、生葉1枚分を使い切りました。

レシピブックには、シーザーサラダや、色鮮やかなケールとキヌアのサラダ、チーズオムレツ、ドライカレーなど簡単にできるレシピが紹介されています。またキューサイのInstagramには生葉、粉末などケールを使ったレシピがふんだんに紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。

こちらの4レシピはレシピブック掲載のものですが、Instagramには400種類以上のレシピが紹介されています。
緑色のケールはクリスマスレシピにもぴったり。彩を添えるだけでなく栄養価の高いケールを季節に応じて食卓に取り入れてはいかがでしょうか。

文/阿部純子