ライフスタイル 年末年始の映画・ドラマのイッキ見に…!没入感がすごい「ゲーミングモニター」はゲームだけじゃ無い

女性が使いやすく、毎日がちょっと楽しく便利になるデジタルガジェットを、ライターの太田百合子さんが解説! 豊富な知識と自腹買いであれこれ試した経験からガチのオススメを紹介します。

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ファーウェイがゲーミングモニターを紹介するメディア向けのイベントを開催しました。「ゲーミングモニター」とは、PCゲームを楽しむ人に最適なモニターで、リフレッシュレート(液晶ディスプレイの画面が1秒間に何回更新されるかを示す値)が高く、ちらつきを抑えるのが特徴です。形はワイドかつ湾曲し、視野に対して自然なカーブを描いているため、平面のディスプレイと比べると端までしっかり見やすく、没入感を得られます。映り込みが少ないというメリットもあります。

ファーウェイのゲーミングモニター『MateView GT』。湾曲した形で没入感がスゴイ!

「ゲーミングモニター」は映像コンテンツにも!

モデルの黒田瑞貴さん 。ゲーミングモニターで映画やドラマも楽しんでいるそうです!

イベントではモデルで、ゲームイベントのMCや、ゲーム番組のコメンテーターとしても活躍する黒田瑞貴さんがゲストとして招かれ、おうち時間の楽しみ方やゲーミングモニターの魅力が紹介されました。

コロナ禍にペットとしてトカゲを飼い始めたという黒田さん。家に居る時間が長くなったので、最強のゲーム環境を作ろうとゲーミングチェアなどを導入するとともに、34インチのゲーミングモニターも使ってみることにしたそうです。ワイドなモニターを使うのはこれが初めてだったそうですが、「一台でこんなに広く表示できるかと驚いた」とのこと。ゲームをしながらSNS等で配信をする際には、確認用のウィンドウなど、ゲーム画面以外にも複数のウィンドウを開く必要がありますが、「ディスプレイが広いので快適!」と言います。

おうちではゲームのほか、映像コンテンツを楽しむことも多いそう。ゲーミングモニターは、何もゲーム専用というわけではありません。黒田さんは「映画やドラマを見るのにも、ものすごく没入感がある」と、映像を楽しむためのモニターとしてもおすすめしていました。

在宅ワーク用のモニターにすれば仕事に集中できるかも

またモデルの仕事で写真をセレクトする際も、「グラフィックをきれいに明るく表示できる」といい、「仕事のためにも(モニターなどの)環境を整えることは大切」と話していました。

リモートワークが広がり、今多くの人がノートPCで仕事をしていると思いますが、やはり大きなモニターがあると作業効率が全然違います。中にはノートPCとモニターを2画面で使っているという人もいるかもしれませんが、2つの画面の高さが違うと、目線を動かすたびに首も動かすことになり、肩こりや腰痛といった身体の不調にもつながります。高さの異なる2画面を使い分けるなら、1つのモニターで2画面分表示できるワイドモニターの方がおすすめ。実際に筆者も普段は、湾曲はしていませんが、34インチのワイドモニターを使用していてます。

ファーウェイは2021年の7月から、日本でPCモニターの販売を開始。最初に発売された4K+ディスプレイの『HUAWEI MateView』と、サウンドバー付きのゲーミングモニター『HUAWEI MateView GT』は、グッドデザイン賞を受賞しています。今回のイベントで紹介され、黒田さんも使っている『MateView GT』のスタンダードエディションも、フレームが細くシンプルなデザイン。黒田さんも「マットな塗装で指紋がつきにくいし、ケーブルも隠せる」と気に入っていました。

『MateView GT』34インチスタンダードエディション(左)と、27インチスタンダードエディション(右)

没入感のヒミツは?

なお、『MateView GT』34インチスタンダードエディションは、WQHD(3440×1440)。27インチスタンダードエディションはOHD(2564×1440)と、いずれも高解像度。両方とも165Hzという高いリフレッシュレートでちらつきない、なめらかな表示が可能です。モニターで表示できる色の再現範囲(色域)が広く、コントラストも高いので、色鮮やかな映像が楽しめます。

ファーウェイの担当者いわく「ディスプレイが湾曲しているので没入感が高い。ゲームや映像を楽しむのにおすすめなのはもちろん、ビジネスにおいても没入感は大切です。実際に仕事で使用している社員にも、短い時間にぎゅっと集中できると好評」とのこと。年末年始に動画配信サービスを思いっきり楽しむのにも、年始からリモートワークを効率アップするのにも役立ちそう。ゲームをしない人にもゲーミングモニター、案外良い選択かもしれません。

取材・文/太田百合子