ライフスタイル ぜひお取り寄せしてほしい!大阪銘菓「りくろーおじさんのチーズケーキ」がおいしすぎ

「りくろーおじさん」をご存知ですか?大阪銘菓として長く関西の人に愛され、SNSなどでもよく紹介されているチーズケーキのお店です。焼き印が入ったフルフルと揺れているチーズケーキを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。店舗は大阪のみで、催事などでも関東ではなかなか見かけません。

そんな「りくろーおじさん」のチーズケーキを、先日、大阪に出張したときに初めて食べました!あまりの美味しさにうっとり!関東でも購入できないかと催事などで必死に探してみましたが、コロナ禍でしたし、購入できる場所は近くて京都でした…。字面しか近くない東京都に住む私…、どうしても食べたくて、送料はかかってしまいますがオンラインストアで注文することに。

うれしいことに、このチーズケーキにはおいしい楽しみ方がたくさんあるんです!いろいろ試したのでご紹介します!

ワンホール食べられちゃう軽さ

765円(税込)。送料は商品代金が税込6120円まで1200円 (北海道・青森県・秋田県・沖縄県は別料金)。

12月、全国的にあらゆる物流配送が遅れているといわれていましたがちゃんと届きました!結構大きいチーズケーキです。実はりくろーおじさんのチーズケーキの賞味期限はたった2日!ホールで来て食べきれるかしらと心配になりますが大丈夫です。

直径18cm(6号サイズ)、賞味期限は発送日を含めて3日間。
焼き印のりくろーおじさんがサンタクロースに!

ふわふわモチモチとろとろのチーズケーキはとてもおいしい!口の中で「消える」「溶ける」と言われているのも納得の美味しさです。

実はクリスマス時期のみ焼き印のりくろーおじさんがサンタクロースになっているんです!これもまたかわいい。早速記念撮影です。

底には外側の部分にだけレーズンが敷かれていて、味のアクセントになっています。ただレーズンが苦手な人向けにさいの目にカットする切り方が箱に載っています。

さいの目カット、食べやすいです!

この切り方だと、真ん中のおじさんの焼き印部分はレーズンがないんです!なんて丁寧なアドバイス。箱にはいろいろな情報が載っていて、読んでいて楽しいです。

りくろーおじさん公式推奨おいしい食べ方を試してみる!

いよいよ実食です!公式サイトに載っているおいしい食べ方は5種。

①焼きたてをすぐに!

なんといっても焼きたてが自慢です。シュワシュワ!ふわふわ!の口どけをお楽しみください。

②冷まして食べる(常温)

りくろーおじさんのチーズケーキは、冷めてもおいしく、素材本来の味わいを楽しめます。

③ ひんやり冷やして!

冷やすことによって風味を閉じ込めしっとり味わい深くなります。暑い季節にオススメです。

④レンジでチン!

一度冷めたチーズケーキもレンジで温めれば再びふんわり食感をお楽しみいただけます。

⑤ おいしい待ち時間!

店頭にて焼き上がりをお待ちいただく時間も楽しみのひとつ。香ばしい香りを堪能して下さい。

1と5は残念ながら難しいので、今回は3種の食べ方にチャレンジです。りくろーおじさんは冷蔵状態で届くので、まずはひんやり冷たい状態でいただきます。なんだかずっしりと味が濃厚。密度がぎゅっと詰まっているような感じでおいしいです。コーヒーと合わせるとより美味。続いて常温でいただきました。さっきよりふわんとした感じです。チーズケーキを食べている!という感覚があります。そして最後は電子レンジで20~30秒温めてふわふわにして食べます!

レンジでは様子を見ながら少しずつ温めるのがおすすめです。

我が家の電子レンジだと30秒だとちょっと冷たい部分があって40秒だと熱々になってしまいました。35秒位で止めるのがベストでしたね。ご自宅の電子レンジで様子を見ながら少しずつ温めるのがいいかもしれません。最初に温めた分が熱すぎて、“やむを得ず”もう一切れいただきました、ええそう、やむを得ずです……。ほわほわと湯気が出ているチーズケーキおいし~~い。冬に食べるとたまりませんね……!

箱の下のご意見ハガキもぜひ出してみて

そして私がどうしてりくろーおじさんをこんなに好きになったかと言うと……紙箱の下がご意見ハガキになっているんですね。初めて食べたとき、あまりのおいしさに感動してメッセージを送ったところ、お返事をいただきました。あー私のハガキをちゃんと読んで返信してくれたんだ!と思う温かみある丁寧なメッセージとてもうれしかったです。大阪の方々に長年愛されているのも納得でした。

本当においしいこのチーズケーキ。また旅行が気軽に行けるようになったらわざわざ大阪によってしまいそうです。ぜひ皆さんも試してみてくださいね!

http://www.rikuro.co.jp/

文・撮影/宇野なおみ