ライフスタイル ふわ甘×旨辛が病みつき!女子会で盛り上がる「天使と悪魔の誘惑鍋」を食べてみた

「しゃぶしゃぶ温野菜」から、何やら気になる期間限定の鍋が登場しました。その名も「天使と悪魔の誘惑鍋」。「天使と悪魔って何?」「おいしいの?」と気になりすぎて、女子会を決行。食べたことのない鍋に、めっちゃ盛り上がりました!

天にも昇る「ふわ甘」×熱が押し寄せる「旨辛」!「天使と悪魔の誘惑鍋」

しゃぶしゃぶ温野菜 「天使と悪魔の誘惑鍋」食べ放題一人2,948円(税込)〜。

2022年1月26日(水)まで販売中の「天使と悪魔の誘惑鍋」は、クリーム豆乳鍋「天使の出汁」と、辛味噌火鍋「悪魔の出汁」の2種類の味を楽しめる期間限定鍋です。価格は食べ放題で一人2,948円(税込)〜。今回訪れた田町三田口店では3つの食べ放題コースから選ぶことができ、お肉13種が味わえる「たんしゃぶとイベリコ豚コース(税込4,048円)」をチョイスしました!

「悪魔の出汁」と「天使の出汁」にトッピングされたはんぺん。

どーんと運ばれてきた鍋には、天使と悪魔の形をしたはんぺんがトッピング。実は今回の鍋はSNS世代をターゲットにして開発されたもので、写真を撮りたくなる可愛さ! 時間が経つと、キュートな天使は甘くクリーミーな豆乳鍋を吸い込んで幸せな味に、そしてイタズラ好きそうな悪魔は、激辛の火鍋を吸い込めば吸い込むほど悪魔的な味わいに仕上がります。

まろやかなクリーム豆乳鍋「天使の出汁」。

ただし、可愛いだけじゃないのが温野菜のこだわり。国産野菜、質の高いお肉が引き立つような味わいに仕上げています。まず「天使の出汁」を食べてみると、ホイップクリーム入りの豆乳鍋はふわふわとした食感で幸せ感MAX。天にも昇る優しい甘みに、自然と笑みがこぼれる……! 湯葉ができるほど豆乳が濃く、食材を優しくふんわりと包み込みます。甘さは控えめで、ほんのり加えた生姜がポイント。味が引き締まり、飽きのこないおいしさになっています。

「旨辛」な辛味噌火鍋「悪魔の出汁」。

一方、食べる前から湯気で顔が熱くなる「悪魔の出汁」は温野菜史上、最も辛いという激辛の火鍋。ホール、輪切り、粉末の3種類の唐辛子を「これでもか!」というほど加え、温野菜の通常メニュー「旨辛火鍋出汁」の3倍もの辛さです。

口にした瞬間から、ブワッと熱が押し寄せるような辛さの中にコクのあるベースのまろやかさがしっかり活かされて、まさに「旨辛」。激辛系グルメは、喉元を通過した後もしびれるような辛さが口の中に残るものですが、この“悪魔鍋”は辛さのわりに、後味に清涼感が感じられて不思議……!

その正体は、隠し味に入っていた「山椒」や「柚子皮」でした。食べている時はその存在が感じられることはなく、後味で初めてその真価を発揮する、ニクイやつ。辛さが消えるわけではないけど、ヒーヒーすることもなく、もう一口食べたい!と思ってしまうのです。

3パターンの味が楽しめる「天使と悪魔の誘惑鍋」。

それぞれもおいしいのですが、この2つを交互に食べたくなるのが「天使と悪魔の誘惑鍋」の肝。天使を食べると悪魔を欲し、悪魔を食べると天使を欲するという無限ループに陥ります。あぁ、これが「誘惑」か……!さらに天使+悪魔を混ぜることで、まろやかなピリ辛クリーム豆乳出汁に大変身。2種類の出汁で3パターンの鍋が味わえます!

天使の出汁一押しの「たんしゃぶ豆苗包み」。

温野菜の食べ放題は肉・野菜・締めなど豊富な食材の中から自分たちの好きなように選んで、好きなだけ食べられるのが特徴です。「天使の出汁」の一押しの食べ方が「たんしゃぶ豆苗包み」。タンをしゃぶしゃぶしてから、さっと火を通した豆乳を巻いて食べると、歯応えのあるタンとシャキシャキ豆苗が良く合います! そして豆苗によく絡んだ豆乳クリーム出汁が口の中でジュワーっとあふれだすのも最高。

「トマト&竹筒鶏つみれのカプレーゼ風」。

「めっちゃ伸びる!」と盛り上がった食べ方が「トマト&竹筒鶏つみれのカプレーゼ風」。トマトと竹筒鶏つみれを豆乳クリームで優しく煮込み、その上にとろーりと伸びるチーズをしゃぶしゃぶしてON。粗挽き胡椒を振りかけると味が引き締まり、もはやこれだけで立派な一品料理になる完成度の高い味になりました!

悪魔の出汁の一押し「厳選牛カルビ味えのき巻き」。

「悪魔の出汁」の一押しの食べ方は「厳選牛カルビ味えのき巻き」。牛カルビ×味えのきは、コクのある辛味噌の悪魔鍋に負けないほど味わい深く、複雑なハーモニーを生み出します!

温野菜の野菜はすべて国産。

悪魔の出汁は「夕採れレタス」との相性も抜群。苦味が出やすい朝ではなく、太陽の光を浴びて甘みが出る夕方に収穫している、温野菜自慢の国産野菜です。甘みのあるレタスは火鍋の辛さをマイルドにし、火を通してもシャキシャキ食感が楽しめます。

甘さがアップする「追いクリーム」と、見た目はクレイジーだけどおいしい「追いシビ辛」

追いクリーム 110円(税込)。

「ちょっと味変したい」と思った時に注文したいのが「追いクリーム」と「追いシビ辛」。天使の出汁に追いクリームを入れると甘さがアップし、超クリーミーに!

追いシビ辛 110円(税込)。

悪魔の出汁に追いシビ辛を入れると、見た目は完全にクレイジー。食べたら「ヤバいのでは…?」と思いきや、なんと案外平気なんです。筆者が辛さに強いのもありますが、しゃぶしゃぶに入れたいろいろな具材から出た出汁が、さらに深みを添えていて、辛さがアップしてもマイルドに感じさせる「コク」も負けじとアップしていたのです!

悪魔の出汁の締め「旨辛麺」。

最後の締めは、天使と悪魔それぞれで楽しみ、「追いシビ辛」で追い込みをかけた悪魔の出汁には中華麺を合わせて。縮れた細麺にドロリとした辛いスープがよく絡み、まるでつけ麺を食べているかのよう! 最初に味わったスープから、しゃぶしゃぶを経てさらに濃厚な味に変化し、悪魔鍋だけも2度おいしかったです。

天使の出汁の締め「舞茸チーズリゾット」。

天使の出汁の締めは、粉チーズや卵を入れる「チーズリゾットセット」。ただ、これまで肉も野菜もたっぷり食べて腹九分目を超えていたので、すこしさっぱりと食べ終わりたいと思い「舞茸」をプラスしたところ大当たり! 豆乳クリームの旨味がギュッと詰まったチーズリゾットは絶品で、かつ香り高い舞茸が加わることで良いアクセントになり、最後までおいしく食べられました。自分たちで新しい味を作るのも楽しい!

☆☆☆

楽しく、おいしく、ふわ甘と旨辛を交互に味わえる「天使と悪魔の誘惑鍋」。見た目もユニークな鍋ですが、素材にこだわる温野菜だからこそ、本格的なおいしさでした!

「しゃぶしゃぶ温野菜」LINE公式アカウントでは、お得に食事を楽しめる限定クーポンも配布中。身体もポカポカになり、冬の女子会で盛り上がること間違いなしの鍋ですよ!

・しゃぶしゃぶ温野菜
https://www.onyasai.com/

取材・文/小浜みゆ