ライフスタイル まさかの半額!40周年を迎えた特急「踊り子」号のキャンペーンがお得すぎた

旅がしたい…。だいぶwithコロナにも慣れてきた最近。まだまだ油断はできませんが、感染に気を付けながら多少の息抜きを楽しみたいですよね。そんな中飛び込んできたのが、 特急「踊り子」号の盛大なディスカウントキャンペーン!

「踊り子」号は関東出身の私にとって、熱海や伊豆へ行くときに利用する馴染み深い列車です。久しぶりに乗ってみたい!ということで、JR東日本さんに踊り子号のお話を聞いてみました。

40年間走り続けてきた「踊り子」号!

車体は伊豆の「空の色」と「海の色」をイメージした「ペニンシュラブルー」。

「踊り子」号は、東海道線の特急として1981年10月に運転を開始。東京駅と伊豆急下田駅、伊豆箱根鉄道の修善寺駅を結ぶ列車としてその歴史をスタートさせたそうです。以来40年間!都心と湘南・伊豆エリアを結ぶ列車として人々に愛されています。今も、リゾートの定番地に連れて行ってくれる、ワクワクを運んでくれる列車でもありますよね。名前の由来はもちろん川端康成の小説「伊豆の踊り子」から。

電車の旅は乗っている間も楽しい!「踊り子」号の内装

私は10代のころから一人旅が好きなんですが、酔いやすいこともあって交通手段は電車を選びます。窓の外の景色が変わっていくのをずっと眺めてられますし、窓の開く電車で街の匂いが変わっていくのも大好き。最近は座席も進化していて、長い時間座っていられますしね。

現在「踊り子」号で活躍しているのは「E257系」です。歴史があるだけに、代替わりし、車内のインテリアも変更されてきました。

2021年3月にE257系のリニューアル車両に統一され、車内インテリアも新しくなりました。写真はグリーン車。

普通車は「スタンダードでありながら奥行き感のある現代的な空間」、グリーン車は色彩に加え質感にもこだわり「リッチで高品質感のある現代的な空間」を目指したデザインだそうです。グリーン車乗ってみたいです!

普通車、グリーン車のいずれも座席窓側の壁にはコンセントがあるのがありがたいポイントですね。3号車にはくつろげるフリースペースも設置されています。ちなみに、1・9・10・14号車には荷物置き場があり、 5・11号車にはバリアフリー設備も完備。誰もが旅を楽しめる仕様ですよ!

お得すぎるキャンペーンをお見逃しなく!

「踊り子」号は運転開始40周年を迎え、これまでの感謝を込めてお得なきっぷを販売しています。2022年1月7日発着分から2022年3月31日までの期間限定で、えきねっと会員限定のおトクなきっぷ「お先にトクだ値スペシャル(乗車券つき)」が発売されることになり(※)、SNSで大盛りあがり。その値引率はなんと50%!!  (※乗車日1ヶ月前の午前10時から乗車日20日前の午前1時50分まで購入可能)

以前から購入できた、乗車日当日の午前1時50分までに購入する「えきねっとトクだ値(乗車券つき)」が30%割引なので、実にお得なプランです。 下の表、通常価格と比べて下さい!思わず、「こんなに安くしちゃって大丈夫なんですか!?」と聞いてしまいましたよ……。

2022年1月1日~3月31日に、地域の方々と共に「伊豆・箱根・湯河原 湯どき花どきキャンペーン」を開催しているそうです。

「花、絶景、温泉、グルメと魅力が溢れる時期だからこそ、お客さまに「踊り子」号でお出かけしてキャンペーンエリアを楽しんで頂きたい」という思いでこの時期限定で設定されたのだとか。

すでにたくさんの予約があるそうなので、お見逃しなく!!私も早く申し込まねば。

どこに行こう?特設ページでおすすめルートをチェック

伊豆・箱根・湯河原で温泉と食事を満喫してリフレッシュ♪

お得なプランを活用してどこに行けば良いのでしょうか。公式サイトのキャンペーン特設ページで、「踊り子」号で行くモデルコースが紹介されています。

今回のモデルコースは「写真映え」と「自然のめぐみ」をテーマに作成したそうで、伊豆シャボテン公園や河津桜など、新たな注目スポットから穴場まで網羅。まさにSuits woman世代にぴったりです。

列車+バスやレンタサイクルで巡るコースと、列車+駅レンタカーで回るコースが紹介されています。免許がない私のような人も安心して回れます。ちなみにレンタカーがセットになったお得な「えきねっと+駅レンタカープラン」もあるのでチェックしてみてください。

旅は予定するだけで、生きる楽しさを与えてくれるもの。このチャンスをぜひご活用ください!

文/宇野なおみ