ライフスタイル 「文具女子博2021」で見つけた日常を楽しくするキュートアイテム7選

毎年恒例の「文具女子博」。東京では第5回目の開催となる「文具女子博2021」が、12月16日~19日の4日間、東京流通センターで開催されました。今回のテーマは「Happy 文具パレード」。約5万点にも及ぶ出品アイテムから可愛い文具7品を紹介します。

そもそも「文具女子博」ってどんなイベント?

「文具女子博」は女性の文具熱が高まっていることを背景に2017年12月にスタートした、“見て・触れて・買える”日本最大級の文具の祭典。多くの文具メーカーや文具店などが出店し、限定商品や先行販売品などココでしか買えないものも数多く並びます。全国各地で開催を重ね、累計20万人が来場。今回、東京では1日あたり3ブロックの定員入れ替え制で実施されましたが、各回、早々に入場チケットが売り切れる人気ぶりでした!

今回のテーマは「Happy 文具パレード」。
会場の様子。2フロアで開催されました。

「文具女子博2021」で発見!日常を楽しくするキュートな文具

約5万点のアイテムが揃う「文具女子博2021」。その中でも文具好きの筆者が気になった7品を紹介します。

①マスキングテープをコンパクトに持ち歩ける!
コクヨの『Bobbin』シリーズ

ミシンのボビンのような芯にマスキングテープを巻き取って、コンパクトに持ち歩くことができます。巻き取り器の『コマキキ』でテープを巻き取る動作も楽しい!

コクヨ『Bobbin』シリーズ。パネル写真の中央にあるのが本体『コマキキ』(660円)、まわりに重なっているのが『ボビン芯』(6個330円)。
あらかじめマスキングテープを巻いた『ボビンテープ』各198円、3個418円。

②地図をモチーフにしたステーショナリー
ゼンリン『街まちレトロ』

地図データを手掛けるゼンリンの地図をモチーフとした文具。新商品の『街まちレトロ』では時代を感じさせる建物が並ぶなど趣深い5つのエリア(銀座、名古屋、難波、門司港、長崎)の地図からデザインした、ファイルやふせんなど5種類の文具を展開しています。

女子文具博ではこんな様子で展示されていました。
ゼンリン『街まちレトロ』2ポケットファイル440円(左)、ステッカー2枚330円(中央上)ふせん440円(中央下)、マスキングテープ2本660円(右上)、A6メモパッド550円(右下)。写真は銀座エリアがモチーフのアイテム。

③バースデーカードが作れるスタンプ&シール
Pavilio『Patisserie Ezekiel』

「ありさ&あかめがね」は飼い猫ダリが主人公の物語の世界をもとに雑貨を作る2人組ユニットで、気軽にお絵かきを楽しめる「お絵かきスタンプ」を作っています。今回の文具博では、スタンプ6つと、繊細で独創的なカッティングが魅力のPavilioのロール状のシール2巻が付いたキットが販売されました。これでケーキがモチーフのバースデーカードが作れます。どんなケーキにしようか、悩みながら作る過程も楽しめそうです。

Pavilio『Patisserie Ezekiel』5980円。女子文具博先行販売アイテム。

④ 仕掛けが楽しいメッセージカード
マルアイ『LET’S TABI!』

各国の名所や名物がデザインされたメッセージカードセット。メッセージカードの真ん中には回転パーツがついていて、10回程度ねじってから封筒に入れると、カードを取り出した途端に回転パーツがくるくると回る仕掛けが楽しい。アメリカ、ハワイ、イタリア、シンガポール、オーストラリアなどあり。

マルアイ『LET’S TABI!』550円。全国各地のイベントまたは公式オンラインショップで販売。
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