ライフスタイル 2022年ブレイク間違いなし!?黄えんどう豆100%の「ZENB NOODLE」を食べてみた【麺喰い女子】

麺喰い女子の皆さん、麺類食べていますか?

今回ご紹介するのは、新主食ヌードル「ZENB NOODLE」です。こちらが発売されたのは2020年9月ですが、昨年は筆者がパソコンでインターネットを使用するたびにこちらのターゲット広告が登場。ずっとその存在が気になっていました。麺の色は濃い黄色で、見た目はほぼパスタと変わりません。しかし丼に入った麺には生卵だけが入っているようなメニューも登場し、普通のパスタとは明らかに違うのです。

「これは一度食べてみなければ…」

そう思って、ついに取り寄せてみたのです。

ゆで汁までもそのまま使える、SDGsなヌードル だった

ZENB NOODLEは、黄えんどう豆のみを100%使って作られています。企業名がまったく表に出てこなかったのですが、実はお酢などでおなじみの「ミツカン」がつくっています。 普通は捨ててしまう皮や芯・さやなども捨てずにまるごと使用しているそうで、まさに今の時代にふさわしいSDGsな食料なのです。

「4食 ゼンブヌードル(1袋) + 250g ゼンブマメロニ(1袋)」1584円

そして特筆すべきは栄養素の高さ。1食で植物性たんぱく質は13g、食物繊維は14gが摂れ、さらに糖質はパスタやうどん、ごはんに比べ30%カットとなっています。栄養価が高いのに、糖質はカットできる。ダイエットしたい女子にはうってつけなのです。

ほかの麺類と比較すると、特に食物繊維の含有量が圧倒的!

今回、ZENB NOODLEのスタートブックには美味しく楽しめるレシピがいくつか掲載されていたので、さっそく料理をつくってみました。こちらは茹でたヌードルに生卵をのせて醤油をかけただけの「たまごかけヌードル」。ターゲット広告でも似たようなビジュアルの料理があって、ずっと気になっていたものでもあります。

「たまごかけヌードル」 はお好みでネギやタラコ、海苔などを入れても美味しいです。

生卵と醤油のシンプルな味付けは、ほのかな豆のうま味と風味がある麺の特徴を際立たせます。麺じたいもコシがあり、もっちりしていてかなり美味しい。その美味しさはパスタはもちろん、うどんとも中華麺ともまったく違う、まさに新感覚と呼ぶにふさわしいものでした。

1 2