ライフスタイル ロエベ×スタジオジブリのコラボ第2弾は「千と千尋の神隠し」!ポップアップストアの見どころ紹介

クラフトを愛する共通の心から生まれたロエベ×スタジオジブリのコラボレーション。2021年に登場した「となりのトトロ」に続き、第2弾として登場したのが「千と千尋の神隠し」です。限定カプセルコレクションが、2022年1月7日に発売されました。

その発売を記念して、東京・原宿の伝統的な古民家を舞台に、ポップアップストアがオープン。エントランスを見た瞬間から、ジブリの世界へ誘ってくれます。

ストーリーを感じながらコレクションが堪能できるポップアップ

原宿の古民家を「千と千尋の神隠し」の世界にリメイク。

ファッションとアニメという異なる分野でありながら、クラフト(手仕事への敬意)という共通の価値観によって、コラボレーションに至ったというロエベとスタジオジブリ。ジブリのキャラクターたちが、ロエベのクラフトマンシップで、ウェアやレザーアイテムに蘇るカプセルコレクションは、その再現力と卓越した職人技術に圧倒されながらも、キュートな愛らしさが感じられます。

夜は、より映画の世界に。

エントランスは、朱色の門に提灯がぶら下がり、湯婆婆が営む湯屋である「油屋」に到着した気分になります。さらに、足を一歩踏み入れると、作品の世界観が表現されていて、まさに油屋を訪れたようで気分が上がりました。

オオトリさまやキャラクターが施されたコレクションが迎えてくれます。

太鼓橋の向こうに見える「LOEWE」の文字は、まるでこの湯屋の名前のようです。壁はもともと白だったそうですが、油屋とその後ろに広がる青空を表現するため、青に塗られたそう。天井からぶら下がるモビールは、ハクにまとわりついていたヒトガタが再現されています。人が通ると風で揺れ、ますますヒトガタが飛んでいるように感じ、映画の世界へ没入できました。

列車に一緒に乗り込んだような気分に。

他にも、千尋が銭婆の元へ向かう列車の座席が再現され、ちょっとした旅気分も。そんなときに持ち歩きたいカプセルコレクションのバッグがディスプレイされていて、映画の世界と共に、ロエベのアイテムをこんな風に使いたいななど、イメージを膨らませるのにもぴったりです。

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