ライフスタイル 1月20日は甘酒の日!寒い季節にほっこりする、素材丸ごと甘酒煮の簡単レシピをご紹介

“飲む点滴”と呼ばれるほど栄養が豊富な甘酒は、寒い日にホットで飲むと、体だけでなく心もあったまる気がします。実は、この甘酒、そのまま飲んでもおいしいですが、お料理の調味料や砂糖代わりの発酵甘味料として活用すると、素材の味を引き出し、お料理も失敗知らずだそうです。

どんなお料理ができるのか「マルコメ×シロカ× SnapDish 」による『素材まるごと甘酒煮オンライン体験イベント』に参加し、驚きの簡単レシピを教えていただきました。

糀甘酒を生かしたほったらかし調理を圧力鍋で

マルコメ プラス糀 糀甘酒LL 糀リッチ粒 1000mL オープン価格 (参考価格:582円 税込み ※編集部調べ)

甘酒には、ビタミンB1、B2、オリゴ糖、食物繊維、アミノ酸、ぶどう糖など、点滴に似た栄養成分が含まれていることから、「飲む点滴」と呼ばれています。

疲労回復や腸内環境を整えてくれ、現代では冬のイメージが強い甘酒ですが、江戸時代には夏バテ防止に飲まれていたそうですよ。

また、日本で発見された美白有効成分である糀から生まれるコウジ酸も含まれていることから、健康だけでなく美容の観点からも取り入れたくなります。

そんな栄養たっぷりの甘酒を活用した簡単レシピを教えていただきました。

シロカ おうちシェフPRO オープン価格 (参考価格:15800円 税込み ※編集部調べ)

今回の調理には、シロカの「おうちシェフPRO」を使用しました。シロカ独自の技術で一定の高い圧力をかけ続けることができ、従来品に比べ、食材の柔らかさが2.5倍にアップ、味のしみ込みは1.5倍にアップしたすぐれものです。さらに、栄養素の残存率が10%もアップしています。

また、忙しい人にうれしいポイントが、予約プログラムです。炊飯器で予約タイマーを使用している人は多いと思いますが、お米のように腐敗しにくいものなら大丈夫ですが、生肉や生魚を入れて煮込みたい場合、長時間後の予約はあきらめなければいけませんでした。

しかし、この予約機能なら、最初に火を通し、菌が繁殖しない適温をキープし、食べる頃にできたての温度になるように自動で調理してくれます。究極のほったらかし調理ができ、これ1台で圧力調理はもちろん、低温調理や炒めものなど10役こなしてくれます。

リモートワークで自宅にいたとしても、自分のタイミングで材料を準備し、食べたい時間をセットしておけるのは、効率的に時間が使え、とても便利ですね。

オンラインイベントでは、従来品とおうちシェフPROとのでき上がり比較も行われました。

豚バラ肉と大根の味のしみ込みや、お箸を入れた感じがどれほど違うのか、画面上ではわからないかと思いきや、味のしみ込み方も違うであろうことが一目瞭然でした。

圧力鍋は、蒸気が怖くて使っていないのですが、進化したこのモデルは、蒸気が出ない設計なのも魅力的です。そんなおうちシェフPROで、素材を丸ごと使い、糀甘酒を使用したレシピを数々のテレビ番組でも活躍中の料理研究家あまこようこさんに教えていただきました。

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