ライフスタイル 鍋にも蕎麦にもTKGにも!カルディ購入品「サテトム」の辛ウマにやみつき♪

寒い季節はもっぱら鍋を食べている筆者。鍋はずっと同じ味だと飽きてしまうのですが、とある調味料に出会ってからは、それで味変しながら食べているので、飽きないしとても美味しいのです。その調味料というのが「サテトム」という名前のベトナムのラー油のような調味料なのです!今回はサテトムの魅力について、ご紹介したいと思います。

「シンチャオ サテトム」(ベトナム ラー油 エビ味)100g 実勢価格約321円(税込)

「サテトム」ってなに?

調べてみたところ、ベトナム語で「サテ」とはレモングラスと唐辛子が入った“サテソース”という調味料のことを表し、「トム」は海老を表すとのこと。つまりは「海老ラー油」という感じでしょうか?辛いものも海老も大好物なので、名前からして美味しそう…!カルディで購入できます。

「サテトム」に使われている主な原材料は、大豆油、赤唐辛子、レモングラス、ガランガル、にんにく、砂糖、魚醤、食塩、乾燥えび…などなど。ガランガルというの生姜科の植物で 「トムヤムクン」や「トムカーガイ」など、アジアの食事に使われるスパイスだそう。生姜科とは言え、普段私たちが食べている生姜の味とは、かなり異なるそうですよ!

「サテトム」はメディアでも何度か紹介されていたようですが、筆者は見ておらず…。以前に実家に帰った時に母が使っていて、あまりの美味しさに自分でも使うようになったのです。アジア〜という感じの香り(原材料のレモングラスの香りだろうか…)と海老や魚系の旨みが濃厚で、唐辛子の辛味がピリっとして、ちょっとかけるだけで食卓がエスニックの味わいに…!すごくオススメなのです。

オイルの部分とペースト上の部分があります

サテトムはこんな食べ物に合う!

サテトムは筆者にとって、には欠かせない調味料になりました!さまざまな鍋の味変にもってこいです。水炊きにも合います。辛さで体が温まるのも、寒い季節には嬉しいです。特にお豆腐にちょんと乗せると美味しい〜!個人的には豆乳鍋に相性がいいと思います。マイルドな豆乳鍋にピリッとアクセントが入り、飽きが来ない味わいに…。

鍋の途中で味変!

麺類との相性もバツグンです!普通のかけそばに、ぽん!とサテトムを乗せた「サテトムそば」をよく食べます。蕎麦にふわ〜っとアジアの香りと辛みがプラスされて、とてもいい感じなのです。インスタントのカップ麺も、サテトムを乗せるだけで“別の国のカップ麺”という感じになり、ガラリと味も雰囲気も変わります。サテトムの他にお酢をプラスすると、トムヤムクン風になったりもします。

サテトムそば
インスタント麺にも合う!

餃子や小籠包にも、もちろん合います!アジア諸国の食べ物なら、どれも合いそうな気がします。

たまたまスーパーで手に入れた小籠包です

納豆もいけます。どちらの美味しさも消えることなく、お互いに引き立て合うコンビネーションです。サテトム自体にも程よい塩分があるので、付属のタレを少なめにかけるとちょうどいいです。

お互いの良さを引き立て合う関係です

巷で話題の「サテトム卵かけご飯」に挑戦!

テレビで紹介されていたという、巷で話題の「サテトム卵かけご飯」(サテトムTKG)。これは未体験だったのですが、絶対に合いそう!と確信を持ちつつ挑戦してみます。

用意するもの
・卵 1個
・ご飯 1膳
・しょうゆ お好みで
・サテトム お好みで

準備ができました

生卵の上にしょうゆを少なめにかけて、かき混ぜ、ご飯にかけます。そしてお好みの量のサテトムを乗せたら完成〜!!

これは、絶対美味しいやつ!いただきますっ

お寿司に入ってるワサビくらい、卵かけご飯にはサテトム!という感じです。適度な辛みが卵かけご飯の美味しさを引き立ててくれます。普通の卵かけご飯には戻れないかもしれない…。

筆者はカルディで買っていますが、一部のスーパーにも売っているようです。ちょっとかけるだけで、アジアを感じられる「サテトム」。辛いもの好きさんは、ぜひお試しあれ〜!

文/まなたろう